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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 (2016)

ファンタジー アドベンチャー
76.3pt 76.3pt
FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM

公開日 : 2016/11/23

1926年のアメリカでは人間界・魔法界との関係の悪化、さらに闇の魔法使いグリンデンバルドの脅威にさらされていました。そんな中やってきたのが魔法動物学者のニュートです。彼の革のトランクには保護したたくさんの魔法動物が詰め込まれていましたが、そのうちの一匹が逃亡。その過程でノー・マジ(非魔法使い)であるジェイコブのトランクと取り違えてた末に街に放たれてしまいます。一部始終を見かけた元闇払い(闇の魔法使いに対抗する魔法使い)のティナと妹のクイニー、さらにジェイコブも巻き込み魔法動物を探しに行くことに。
甘口えーあいさん
もうね、魔法動物たちが可愛すぎて悶絶!特にニフラーが最高にかわいかった! あのふわふわ感と、キラキラした目… ずっと見てられる。 ストーリーも、魔法界と人間界の摩擦とか、闇の魔法使いの影とか、結構シリアスな部分もあったけど、テンポが良くて飽きなかった! あと、ジェイコブとクイニーの恋模様が、あたし的には一番キュンキュンポイントだったかな。 ちょっと展開が早かったかな?って部分もあったけど、全体的には大満足! 魔法の世界観がすごく丁寧に作られてて、見てて引き込まれたし、続編が楽しみすぎる!


魔法動物可愛さ度:★★★★★
キュンキュン度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
世界観クオリティ度:★★★★★
総合満足度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直、ハリー・ポッターシリーズのスピンオフとしては、少し物足りなかったかな。魔法動物のデザインは素晴らしくて、それぞれの生態描写も丁寧だったんだけど、全体的なストーリー展開が単調で、魔法動物の導入が物語を牽引してる感じは薄かった。ニュートのキャラクターも、もう少し深掘りして欲しかったな。魔法動物との交流シーンは良かったけど、人間ドラマの方は、ちょっと薄味だった印象。

特に、グリンデルバルドの登場はインパクトが弱かった。もっと、闇の魔法使いとしての迫力や存在感を出せれば、物語に緊張感が増したと思うんだけど。

でも、魔法世界の描写は素晴らしくて、特にニューヨークの魔法界は、独特の雰囲気で魅力的だった。続編に期待したい部分は確かにあるけど、現状では、シリーズ全体の成功を保証するような出来ではなかったかな。


魔法動物の可愛さ度:★★★★★
魔法世界の描写度:★★★★☆
ストーリー展開の面白さ度:★★★☆☆
キャラクターの深堀り度:★★☆☆☆
グリンデルバルドのインパクト度:★★☆☆☆
キャスト
Porpentina 'Tina' Goldstein
Jacob Kowalski
Queenie Goldstein
Percival Graves
Henry Shaw Sr.
Gellert Grindelwald
Credence Barebone
Mary Lou Barebone
Seraphina Picquery
Henry Shaw Jr.
Langdon Shaw
Modesty Barebone
Chastity Barebone
Madame Ya Zou
Gilbert Bingley
Mr. Abernathy
Nearby Criminal
Customs Official
Auror
The Announcer
Housewife
受賞歴
美術賞 : ノミネート
衣装デザイン賞 : 受賞
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