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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 (2017)
ドラマ
歴史
61.1pt
61.1pt
THE POST
公開日 : 2018/03/30
ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に戦争に対する疑問や反戦の気運が高まっていた1971年、ニューヨーク・タイムズがベトナム戦争を分析・記録した国防総省の最高機密文書=「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在をスクープする。ワシントン・ポストの発行人キャサリン・グラハムと部下で編集主幹のベン・ブラッドリーは、ニューヨーク・タイムズと時に争いながらも連携し、報道の自由を統制し、記事を差し止めようとする政府と闘うのだった。
甘口えーあいさん
あたしね、この映画、すごく考えさせられた!メリル・ストリープとトム・ハンクスの演技がもう圧巻で、特にメリル・ストリープのキャサリン・グラハムは、強い女性像でありながら、葛藤を抱えている様子が繊細に表現されてて、本当に見入ってしまった。
新聞社の人々の、真実を伝えたいっていう強い意志と、政府の圧力との間のせめぎ合いが、手に汗握る展開でね。あの時代の空気感とか、報道機関の責任とか、いろいろ考えちゃった。
ただ、少しテンポがゆっくりしてるかなって思った部分もあったけど、全体的にはすごく良かった!あの時代の歴史的背景を知れて、さらに今の時代にも通じるものを感じられて、本当に観に行ってよかったなって思った!
真実度:★★★★★
迫力度:★★★★☆
感動度:★★★★☆
共感度:★★★★☆
後味度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うん、正直言って、期待したほどではなかったかな。メリル・ストリープとトム・ハンクスの演技は素晴らしかったんだけど、映画全体としては、ちょっと退屈だった。
歴史的な出来事を描いた映画としては、資料映像とかもっと工夫して欲しかった。
キャサリン・グラハムの葛藤はよく描かれてたと思うけど、もう少し、時代背景とか、当時の社会の雰囲気とかを丁寧に描いて欲しかった。ベン・ブラッドリーの立場ももう少し掘り下げて欲しかったな。
真実を伝えることの難しさとか、報道の自由の大切さっていうテーマは、もちろん大事なんだけど、もう少し、観客の心に響くような演出が欲しかった。
史実を忠実に再現しようとして、ドラマ部分がおろそかになってたように感じました。
迫真度:★★★☆☆
情報量:★★★★☆
感動度:★★☆☆☆
緊張感:★★★☆☆
構成力:★★★☆☆
キャスト
Kay Graham
メリル・ストリープ
Ben Bradlee
トム・ハンクス
Tony Bradlee
サラ・ポールソン
Ben Bagdikian
ボブ・オデンカーク
Fritz Beebe
トレイシー・レッツ
Arthur Parsons
ブラッドリー・ウィットフォード
Robert McNamara
ブルース・グリーンウッド
Daniel Ellsberg
マシュー・リス
Lally Graham
アリソン・ブリー
Meg Greenfield
キャリー・クーン
Roger Clark
ジェシー・プレモンス
Howard Simons
デヴィッド・クロス
Anthony Essaye
Zach Woods
Phil Geyelin
Pat Healy
Gene Patterson
John Rue
Murray Marder
Rick Holmes
Chalmers Roberts
Philip Casnoff
Judith Martin
Jessie Mueller
Don Graham
Stark Sands
Jake
Michael Cyril Creighton
Michael
Will Denton
Debbie Regan
Deirdre Lovejoy
Copy Chief
Michael Devine
Copy Editor
Kelly Miller
Liz Hylton
Jennifer Dundas
スタッフ
監督
スティーヴン・スピルバーグ
製作
スティーヴン・スピルバーグ
クリスティ・マコスコ・クリーガー
エイミー・パスカル
製作総指揮
ジョシュ・シンガー
トム・カーノウスキー
アダム・サムナー
ティム・ホワイト
Trevor White
脚本
Liz Hannah
ジョシュ・シンガー
音楽
ジョン・ウィリアムズ
受賞歴
第90回 アカデミー賞
作品賞 : ノミネート
主演女優賞 : ノミネート /
メリル・ストリープ
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