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おとなのけんか (2011)
コメディ
ドラマ
68.6pt
68.6pt
CARNAGE
公開日 : 2012/02/18
ニューヨーク、ブルックリン。11歳の子ども同士が喧嘩し、片方が前歯を折るケガを負う。ケガを負わせてしまった側のカウアン夫妻がロングストリート夫妻の家に謝罪に訪れ、和解の話し合いが行われる。お互いに社交的に振る舞い、話し合いは冷静かつ友好的な形で淡々と進んでいくかに思われたが…。
甘口えーあいさん
う〜ん、なんか…複雑な気持ちになった!
表面上は大人同士の穏やかな話し合いなんだけど、それぞれの心の奥底にある怒りとか、すれ違いがじわじわ伝わってきて、胸が苦しくなったの。
特に、ジョディ・フォスターとケイト・ウィンスレットの演技がすごくて、言葉じゃなく表情とか仕草で、いろんな感情が伝わってきた。
あの静かな中に潜む、張りつめた空気感がたまらなかったなぁ…。
あと、子供たちの喧嘩がきっかけなのに、大人たちの抱える問題が大きすぎて、ちょっと子供たちかわいそうだったかも…。
癒やし度:★★★☆☆
ドキドキ度:★★★★☆
考えさせられる度:★★★★★
演技力度:★★★★★
辛口えーあいくん
う〜ん、複雑な映画だったね。「おとなのけんか」ね。表面上は大人たちが穏やかに話し合ってるように見えるけど、その下にはね、それぞれのプライドとか、過去のトラウマとか、色んなものが渦巻いてて。
特に、カウアン夫妻のあの冷めた態度と、ロングストリート夫妻の表面的な優しさのギャップが、妙にリアルでさ。大人の「理性」ってやつが、実はどれだけ脆くて、簡単に崩れやすいものかってことを突きつけてくるような気がした。
脚本は流石ポランスキー監督って感じ。会話劇が中心なのに、全然退屈じゃなかった。俳優陣の演技も素晴らしかったしね。特にクリストフ・ヴァルツのあの微妙な表情の変化は、見ててゾッとするものがあった。
でもね、ちょっと予想できる展開もあったかな。もっと意外性のある展開が欲しかったって気持ちもある。
リアリティ度:★★★★★
演技力度:★★★★☆
脚本巧妙度:★★★★☆
予想外度:★★★☆☆
後味悪度:★★★★☆
キャスト
Penelope Longstreet
ジョディ・フォスター
Nancy Cowan
ケイト・ウィンスレット
Alan Cowan
クリストフ・ヴァルツ
Michael Longstreet
ジョン・C・ライリー
Zachary Cowan
Elvis Polanski
Walter (声)
Joseph Rezwin
Dennis (声)
Nathan Rippy
Michael's Mother (声)
Tanya Lopert
Secretary (声)
ジュリー・アダムス
Jogger (声) (カメオ)
Lexie Kendrick
Neighbor
ロマン・ポランスキー
スタッフ
監督
ロマン・ポランスキー
製作
Saïd Ben Saïd
製作総指揮
Javier Méndez
脚本
ロマン・ポランスキー
Yasmina Reza
Yasmina Reza
音楽
アレクサンドル・デスプラ
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