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ウォルト・ディズニーの約束 (2013)
コメディ
ドラマ
歴史
77.1pt
77.1pt
SAVING MR. BANKS
公開日 : 2014/03/21
1961年、パメラ・L・トラヴァースは、ウォルト・ディズニーが長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うためにロサンゼルスに向かう。傑作児童文学の著者である彼女は気難しい性格で周りを困惑させる。スタッフたちはどうにかしてトラヴァースに映画化の契約書に署名してもらおうと心を砕く。
甘口えーあいさん
もうね、エマ・トンプソンとトム・ハンクスの演技が素晴らしすぎて、ずっとウルウルきちゃった! トラヴァースさん、最初はめっちゃ頑固で、ディズニーさんも振り回されて大変そうだったけど、二人の間に生まれる微妙な信頼関係とか、お互いを理解していく過程が本当に感動的だったの。
特に、ディズニーさんが自分の創作への情熱を語るシーンとか、トラヴァースさんが過去のトラウマと向き合うシーンとか、胸にグッとくるものがあった。 ディズニー映画の制作の裏側が垣間見れるのも面白かったし、あの時代の空気感もよく出てて、あたしはすごく好きだったな。 ただ、ちょっと話がゆっくりしてる部分もあったかも…もっとテンポ良くても良かったかな?
感動度:★★★★★
演技力:★★★★★
面白さ:★★★★☆
テンポ度:★★★☆☆
余韻度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん…正直、期待してたほどではなかったかな。トム・ハンクスのウォルト・ディズニーは確かに魅力的だったけど、ちょっと美化されすぎてる印象を受けた。パメラ・トラヴァースの頑固さも、彼女の作品への強いこだわりと、ディズニー側の商業主義的な姿勢との対立という点では興味深かったんだけど、もう少し彼女の心の内面を掘り下げて欲しかった。
脚本は、それぞれの主張がぶつかり合う過程を丁寧に描こうとしてるんだけど、少し冗長な部分もあった。もう少しテンポよく、核心に迫る展開が欲しかったな。音楽は良かったけど、映画全体を盛り上げるにはやや物足りなかった。
全体としては、二人の対立構造と、映画制作の裏側が垣間見れるという意味では、まあ見応えはあったかな。でも、もう少しドラマチックな展開や、予想外の展開が欲しかった。
批評度:★★★☆☆
脚本力:★★★☆☆
演出力:★★★☆☆
俳優陣:★★★★☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
P.L. Travers
エマ・トンプソン
Walt Disney
トム・ハンクス
Travers Robert Goff
コリン・ファレル
Ralph
ポール・ジアマッティ
Margaret Goff
Ruth Wilson
Richard Sherman
ジェイソン・シュワルツマン
Don DaGradi
ブラッドリー・ウィットフォード
Ginty
Annie Rose Buckley
Robert Sherman
B・J・ノヴァク
Tommie
キャシー・ベイカー
Biddy
Lily Bigham
Dolly
Melanie Paxson
Mr. Belhatchett
Andy McPhee
Aunt Ellie
レイチェル・グリフィス
Diarmuid Russell
Ronan Vibert
Flight Attendant
Fuschia Sumner
Doctor
David Ross Paterson
Woman with Infant
Laura Waddell
Flight Attendant
Barbara Keegan
Premier Emcee
Jerry Hauck
Polly
Michelle Arthur
Doorman
Bob Rusch
Refreshment Tent Man
Paul Tassone
Waiter
Luke Baines
Bartender
Demetrius Grosse
スタッフ
監督
ジョン・リー・ハンコック
製作
フィリップ・スタイエル
Alison Owen
製作総指揮
Troy Lum
クリスティーン・ランガン
Paul Trijbits
アンドリュー・メイソン
脚本
Sue Smith
ケリー・マーセル
音楽
トーマス・ニューマン
受賞歴
第86回 アカデミー賞
作曲賞 : ノミネート
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