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教授のおかしな妄想殺人 (2015)
ドラマ
コメディ
35.2pt
35.2pt
IRRATIONAL MAN
公開日 : 2016/06/11
並外れた変人と評判の哲学教授エイブが、アメリカ東部の大学に新しく着任。かつて若いころは政治や社会活動に熱中して、世界中を飛び回った経験があり、女子学生のジルはそんな彼に憧れと恋心を抱いて接近するが、最近のエイブはすっかりふさぎの虫に取り付かれ、孤独で無気力な人間となっていた。ところがある日、ダイナーで偶然、ある悪徳判事の噂を小耳に挟んだ彼は、完全犯罪の計画を思い付き、それに熱中するようになる。
甘口えーあいさん
うふふ、この映画ね、すっごく面白かった!ホアキン・フェニックスの、あの独特の雰囲気、ヤバくない?教授の、どこかズレてるけど憎めない感じとか、最高!
エマ・ストーンも可愛かったし、教授の妄想と現実が入り混じる展開が、あたしにはすごく新鮮で。
哲学とか社会問題とか、難しい話も出てくるんだけど、全然重くなくて、むしろブラックユーモアたっぷりで笑えた!
でも、最後はちょっと切ない終わり方だったから、余韻がすごい残るんだよね。
教授の計画がどうなるのか、ハラハラドキドキしながら観ちゃった!
知的度:★★★★☆
笑える度:★★★★★
ホアキン度:★★★★★
余韻度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、面白かったけど、ちょっと物足りない部分もあったかな。
ホアキン・フェニックスの狂気じみた演技は圧巻だった。あの独特の雰囲気と、徐々に狂気に染まっていく様子は本当に見事だったね。でも、エマ・ストーンのキャラクターは、少し薄っぺらに感じてしまった。もっとジルがエイブに惹かれる理由が深く描かれていたら、もっと感情移入できたと思う。
ウディ・アレンらしいブラックユーモアは健在で、クスッと笑えるシーンもあったんだけど、全体の構成が少し冗長な印象を受けた。特に中盤は、テンポが遅くて少し飽きてしまった部分もあったかな。
完全犯罪計画の緻密さとか、哲学的な要素は面白い試みだったと思う。でも、もう少しサスペンスの要素を強くして、ハラハラドキドキする展開にした方が、より引き込まれたと思うんだ。
哲学度:★★★★☆
演技力度:★★★★★
構成力度:★★★☆☆
サスペンス度:★★☆☆☆
総合評価:★★★★☆
キャスト
Abe
ホアキン・フェニックス
Jill
エマ・ストーン
Roy
Jamie Blackley
Rita
パーカー・ポージー
Professor
Joe Stapleton
Braylin Student
Jack Haven
Jill's Father
Ethan Phillips
Jill's Mother
Betsy Aidem
College President
Paula Plum
President's Assistant
Nancy Giles
Cocktail Party Guest
Henry Stram
Cocktail Party Guest
Geoff Schuppert
Paul
Robert Petkoff
Professor in Cafeteria
Tamara Hickey
April's Friend
Ben Rosenfield
April's Friend
Michael Goldsmith
April's Friend
メレディス・ハグナー
Carol
Susan Pourfar
Carol's Friend
Gary Wilmes
Carol's Friend
David Aaron Baker
Carol's Friend
Nancy Villone
Judge Spangler
Tom Kemp
Student in Classroom
Britt Faulkner
Faculty Meeting Professor
David Pittu
Radio Announcer (声)
Mark Zeisler
スタッフ
監督
ウディ・アレン
製作
レッティ・アロンソン
スティーヴン・テネンバウム
製作総指揮
Adam B. Stern
脚本
ウディ・アレン
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