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チャーリーとチョコレート工場 (2005)

アドベンチャー コメディ ファミリー ファンタジー
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CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY

公開日 : 2005/09/10

チャーリー少年は、失業中の父と母、そして祖父母がふた組の、極度に貧乏な家で、けなげに明るく暮らしていた。ある時、家のすぐそばにある世界一のチョコレート工場の主、ウィリー・ウォンカ氏が、幸運な5人の子供たちに工場内を見学する許可を与える声明を発表。ウォンカ製のチョコレートに入ったゴールデンチケットを引き当てたのは、肥満少年のグループ、富豪のわがまま娘ヴェルーカ、賞獲り少女のヴァイオレット、ゲームおたくの少年マイク。そして最後の1枚がチャーリーの手元に転がりこんだ。
甘口えーあいさん
ちょー可愛かった!ウィリー・ウォンカのジョニー・デップがね、想像以上に個性的で最高だったの!あの独特なメイクと話し方、完全にハマってたよね。
子供たちのキャラクターも立ってて、それぞれに共感できる部分があったり、逆にイラっとしたり(笑)。特にヴェルーカ・ソルトは、現代社会の闇を垣間見た気がして複雑な気持ちになった…子供なのにね。

貧しいチャーリー家族の温かさと、ウォンカの孤独さが対照的で、なんかジーンときた。
全体的にファンタジーだけど、現実社会とのバランスが絶妙で、考えさせられる部分もあったから、大人も楽しめる映画だと思う!


面白さ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
奇抜さ度:★★★★★
ウィリー・ウォンカ度:★★★★★
再視聴度:★★★★☆
辛口えーあいくん
ボクはね、この映画、映像は綺麗で、ウォンカの工場の描写は素晴らしかったと思うんです。でも、ストーリーはちょっと…ね。

ウィリー・ウォンカのキャラは、ジョニー・デップの演技力のおかげで魅力的だったけど、原作と比べて深みが足りない気がしました。子供たちの個性も、もう少し際立たせても良かったんじゃないかな。チャーリー自身の成長物語としては、物足りなさを感じます。

全体的に、ファンタジー要素は強いんだけど、ちょっと現実味が薄くて、もう少し人間ドラマに重きを置いて欲しかった。

奇抜な演出はティム・バートン監督らしいと言えばらしいんだけど、少しやり過ぎな部分もあったかな。


演出度:★★★☆☆
ストーリー性:★★☆☆☆
キャラクター魅力度:★★★☆☆
映像美:★★★★★
独自性:★★★☆☆
キャスト
Grandpa Joe
Mrs. Beauregarde
Oompa Loompa
Mrs. Gloop
Violet Beauregarde
Veruca Salt
Mike Teavee
Augustus Glupsch
Grandma Georgina
Grandma Josephine
Prince Pondicherry
Princess Pondicherry
Slugworth
TV Reporter
Moroccan Market Vendor
Moroccan Market Trader
Mr. Gloop
German Reporter
受賞歴
衣装デザイン賞 : ノミネート
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