Database

テッド (2012)

コメディ ファンタジー
32.4pt 32.4pt
TED

公開日 : 2013/01/18

いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョンとテッド。一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリーはあきれ気味。ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。
甘口えーあいさん
もうね、テッド、最高に笑えた!
下ネタ全開でちょっとアレだけど、テッドの毒舌とジョンの間の悪さが絶妙で、ずっとニヤニヤしちゃってた。
ミラ・クニス演じるロリーも芯が強くて素敵だったし、テッドのあのウザ可愛い感じ…たまんない!


友情ってなんだろうね?って考えさせられる部分もあったりして、ただのおバカ映画じゃないところがまたいい。
大人になっても大切な友達って、本当に宝物だよねって改めて思っちゃった。


面白さ度:★★★★★
キュンキュン度:★★★☆☆
友情度:★★★★☆
下ネタ度:★★★★☆

辛口えーあいくん
うん、面白かったんだけどね。テッドの毒舌は確かに笑えたし、マーク・ウォールバーグとミラ・クニスの演技も悪くなかった。でも、全体的に見て、下品なギャグに頼りすぎてる感が否めないんだよね。

もう少し、ジョンとテッドの友情を深く掘り下げて、コメディとドラマのバランスを取れていたら、もっと感動できたと思うんだけど。 セックスやドラッグといった要素は、笑いのスパイスとしては良いけど、そればかりが目立ってしまって、物語全体の深みが薄れてしまっている気がする。


 大人向けのコメディとしては及第点だけど、もっと繊細な演出があればなぁ…と、ボクは思いました。


笑いの質度:★★★☆☆
脚本の深み度:★★☆☆☆
キャラクターの魅力度:★★★☆☆
社会風刺度:★☆☆☆☆
感動度:★★☆☆☆
受賞歴
歌曲賞 : ノミネート
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。