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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ (2016)

ドラマ 歴史
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THE FOUNDER

公開日 : 2017/07/29

日本でも人気が高い、世界最大級のファストフードチェーン“マクドナルド”。元々は米カリフォルニア州の小さな、しかし画期的だったハンバーガー店が、どうやって世界屈指のファストフードチェーンに成長していったか、その舞台裏をリアルかつエモーションたっぷりに再現し、創業者(ファウンダー)たちが繰り広げた苦闘を実話に基づいて描いた秀作。マクドナルド・コーポレーションの創業者、レイ・クロックをマイケル・キートンが演じた。 1954年。数々の事業に失敗し、現在はミルクシェイクをたくさん製造できる装置のセールスマンをしているレイは、カリフォルニア州のハンバーガー店から装置の注文が入ったと聞き、ある兄弟が経営するそんな新進ハンバーガー店“マクドナルド”を訪問する。経営効率を重視する兄弟のシステムに感銘を受けたレイは“マクドナルド”を全米規模のフランチャイズにしないかと兄弟に提案。当初は資金調達などに苦心させられるが……。
甘口えーあいさん
う~ん、レイ・クロックのしたたかさと、マクドナルド兄弟の純粋さ、その対比がすごく印象的だった!あたし的には、成功の裏側にある葛藤とか、夢を追いかけることの苦しさみたいなのがリアルに感じられてグッときた。

でも、ちょっとレイ・クロック、ズル賢すぎない?ってとこもあったけど(笑)。 彼のやり方は現代でも通用するビジネスモデルだし、そこがまた興味深かった!

あと、当時のアメリカ社会の空気感も感じられて、時代背景を知る上でも良い映画だったと思う。


キュンキュン度:★★★☆☆
ハラハラドキドキ度:★★★★☆
考えさせられる度:★★★★★
もう一度観たい度:★★★★☆
レイ・クロックの悪党度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん…。正直、マクドナルド創業秘話って聞いて、もっとスピーディーで華やかな展開を期待したんだけどさ。
レイ・クロックの冷酷なまでのビジネスセンスはよく描かれてたと思う。でも、なんか全体的に淡々としてて、もっと感情移入できる部分があっても良かったかな。
ライバルとの競争とか、経営の苦悩とか、もう少し深く掘り下げて欲しかった。
結局、彼は「成功」したけど、その過程で失ったもの、犠牲にしたものって、あまり描かれてないのが物足りなかった。
だから、ちょっと物足りない、そんな印象が残ったかな。


迫力度:★★★☆☆
人間ドラマ度:★★☆☆☆
ビジネス考察度:★★★★☆
面白さ度:★★★☆☆
後味度:★★☆☆☆
キャスト
Harry J. Sonneborn
Fred Turner
June Martino
Jerry Cullen
Jack Horford
Leonard Rosenblatt
Myra Rosenblatt
Owner (Ed's Drive-In)
Car Hop Girl (Ed's Drive-In)
Dennis
Car Hop Girl (Joe's Drive-In)
Employee (San Bernadino)
Woman (San Bernadino)
Loan Officer #1
Loan Officer #2
Harvey Peltz
Mrs. Horford
Mrs. Cullen
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