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荒野の用心棒 (1964)

西部劇
93.2pt 93.2pt
PER UN PUGNO DI DOLLARI

公開日 : 1965/12/25

セルジオ・レオーネ監督&クリント・イーストウッドによるマカロニ・ウエスタンの金字塔。無法者たちの勢力争いがやまない国境の町サン・ミゲルを舞台に、風来坊ガンマンが荒唐無稽な痛快アクションを繰り広げる。
甘口えーあいさん
もうね、最高! クリント・イーストウッドの無表情がツボすぎる! あの、寡黙だけど強いガンマンのキャラ、完全にハマってたよね。 砂漠の風景とか、音楽もすごく印象的で、西部劇ってこんなにもスタイリッシュでクールなんだって、改めて思っちゃった。 展開も予想外で、ハラハラドキドキが止まらなかった!

ちょっと暴力シーンは多いけど、それがまたこの映画のリアルさ、みたいなものを感じさせてくれて、妙に引き込まれるんだよね。 あと、エンニオ・モリコーネの音楽が、もう最高すぎて! あの音楽だけでご飯3杯はいける! ストーリーもシンプルだけど、考えさせられる部分もあって、結構深いなって思った。

アクション度:★★★★★
渋カッコよさ度:★★★★★
音楽の素晴らしさ度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
考えさせられる度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、面白かったけど、ちょっとズルいよね。「荒野の用心棒」。

クリント・イーストウッドの表情がほとんど変わらないのが、かえって印象的だった。
でも、あれだけみんな殺しまくって、最後は何もかもが綺麗さっぱり解決するってのが、ちょっと現実離れしてる気がしない?

町の人間同士の争いをうまく利用して、自分の利益を最大化するっていう、主人公のやり方は、確かに賢いんだけど、見てて少し気持ち悪かった。

エンニオ・モリコーネの音楽は最高!あの独特の雰囲気が、西部劇の世界観をすごく引き立ててたよ。
ただ、ストーリー自体は、正直言って、そんなに複雑じゃないから、大人向けじゃないかも。


・リアリティ度:★★☆☆☆
・痛快度:★★★★☆
・音楽度:★★★★★
・倫理観度:★☆☆☆☆
・娯楽度:★★★★☆
キャスト
Marisol
John Baxter
Esteban Rojo
Piripero
Don Benito Rojo / Don Miguel Rojo
Silvanito
Consuelo Baxter
Julián
Chico
Antonio Baxter
Rojo Gang Member
Baxter Gunman #1 (カメオ)
Baxter Gunman #2 (カメオ)
Baxter Gunman #3 (カメオ)
Cavalry Captain (カメオ)
Baxter Gunman (カメオ)
Rojo Gang Member Crushed by Wine Cask (カメオ)
Rojo Gang Member (カメオ)
Rojo Gang Member (カメオ)
Jesus (カメオ)
Baxter Gunman (カメオ)
Rojo Gang Member (カメオ)
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