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ナバロンの要塞 (1961)
戦争
アドベンチャー
スリラー
アクション
75.7pt
75.7pt
THE GUNS OF NAVARONE
公開日 : 1961/08/15
ギリシャ・ナバロン島に据えつけられた2門の大砲を破壊するため、6人のメンバーからなる特殊部隊が結成された。イギリス駆逐艦がここを通過するまでに、大砲を破壊しなければならない。彼らは、ナバロン島南側の、400フィートもの絶壁に取りつくが……。A・マクリーンの同名冒険小説を映像化。錚々たるキャストと、重厚な演出が実にマッチした文字通りの娯楽大作。J・リー・トンプソンの最高傑作。
甘口えーあいさん
う~ん、もう最高!ハラハラドキドキが止まらなかった! 特に、あの絶壁を登るシーンは、息を呑んじゃうくらい迫力満点で、あたし完全に引き込まれちゃった。
豪華俳優陣も、それぞれの役柄にピッタリで、グッとくる演技の数々に感動! チームワークとか、友情とか、そういう熱い部分にもグッときたしね。
でも、ちょっとだけ長かったかな? もっとテンポよく進んでくれたら、もっと完璧だったのに!って思った部分もあったけど、全体的には大満足! 忘れられない映画になったのは間違いない!
・ドキドキ度:★★★★★
・豪華俳優度:★★★★★
・友情度:★★★★☆
・テンポ度:★★★☆☆
・総合満足度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、正直言って、演出は素晴らしかったですね。ナバロン島の険しい地形と、任務の緊迫感がものすごくリアルに伝わってきた。特に、絶壁でのシーンは息を呑む迫力だった。あれだけのセットとスタントワークは、当時としては相当な技術力だったと思います。
でも、物語の展開は少し…予想通り過ぎたかな? もう少し、作戦の意外性とか、登場人物の葛藤が深掘りされていれば、もっと面白かったのに。グレゴリー・ペックとデヴィッド・ニーヴンの演技は素晴らしかったんだけど、アンソニー・クインの存在感が少し薄かったのが残念。
リアリティ度:★★★★☆
スケール感:★★★★★
脚本の巧妙さ:★★★☆☆
登場人物の魅力:★★★☆☆
総合評価:★★★★☆
キャスト
Capt. Keith Mallory
グレゴリー・ペック
Cpl. John Anthony Miller
デヴィッド・ニーヴン
Col. Andrea Stavros
アンソニー・クイン
Pvt. 'Butcher' Brown
Stanley Baker
Maj. Roy Franklin
Anthony Quayle
Pvt. Spyros Pappadimos
James Darren
Maria Pappadimos
Irene Papas
Anna
Gia Scala
Commodore Jensen / Prologue Narrator
James Robertson Justice
Squadron Leader Howard Barnsby RAAF
リチャード・ハリス
Cohn
Bryan Forbes
Maj. Baker
Allan Cuthbertson
Weaver
Michael Trubshawe
Sgt. Grogan
Percy Herbert
SS Hauptman Sessler
George Mikell
Muesel
ウォルター・ゴテル
Nicolai
Tutte Lemkow
Commandant
Albert Lieven
Group Captain
Norman Wooland
Bride
Kleo Skouloudi
German Gunnery Officer
Christopher Rhodes
Wedding Guest (カメオ)
Andrew Andreas
German Officer in Gun Cave (カメオ)
Victor Beaumont
German Soldier on Patrol Boat (カメオ)
Jack Cooper
German Radar Operator (カメオ)
Carl Duering
スタッフ
監督
J・リー・トンプソン
製作
カール・フォアマン
脚本
カール・フォアマン
原作
Alistair MacLean
音楽
ディミトリ・ティオムキン
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