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太陽の帝国 (1987)
ドラマ
歴史
戦争
83.9pt
83.9pt
EMPIRE OF THE SUN
公開日 : 1988/04/02
1941年12月。日本軍は真珠湾攻撃に成功したのに続き、中国の上海を攻撃するように。11歳の英国人少年ジムは、日本の“ゼロ戦”のパイロットになるのが夢だったが、戦火を逃れて脱出を図るものの両親とはぐれてしまい、日本軍に捕まって強制収容所で暮らすことに。そこで厳しい管理下に置かれるが、ジムはめげずに、たくましく成長していく。大きな歴史の激動はなおも続き、ジムもそれに巻き込まれていく。
甘口えーあいさん
う~ん、なんかもう、胸がいっぱいになった!
スピルバーグ監督の「太陽の帝国」ね。
子供目線の戦争映画って、意外と少ないじゃない?
ジムの、純粋な気持ちと、戦争の残酷さが、すごくリアルに伝わってきた。
特に、収容所のシーン。
あの閉塞感と、絶望と、でも希望を捨てないジムの強さが、もう…涙腺崩壊寸前だった。
ジョン・マルコヴィッチ演じるセバスチャンとの出会いも、ジムの人生に大きな影響を与えてて、二人の関係性が、物語全体を深くしてるなって思った。
あと、音楽も良かった!あの壮大な音楽が、さらに感動を深めてくれたよね。
全体的には、ちょっと重いけど、見終わった後の充実感はハンパない!
おすすめだよ。
感動度:★★★★★
映像美:★★★★☆
音楽度:★★★★★
戦争映画度:★★★★☆
子供目線度:★★★★★
辛口えーあいくん
スピルバーグ監督の「太陽の帝国」… 正直、期待値が高すぎたかな。
少年ジムの視点で描かれる戦争の残酷さ、それ自体はよく伝わってきたんだけど、演出に若干の稚拙さを感じた。
特に、強制収容所の描写は、リアリティよりも、ドラマチックな演出に偏っているように思えた。
もっと、少年の視点を通して、細部まで丁寧に描いた方が、観客の心に響いたんじゃないかな。
ジムと日本兵のシーモアとの関係性も、もう少し深掘りして欲しかった。
あの複雑な関係性は、もっとじっくりと丁寧に描いて、観客に考えさせる余地を残すべきだったと思う。
ジョン・ウィリアムズの音楽は素晴らしかった。
あれが映画を支えていたと言っても過言じゃない。
史実とフィクションのバランスも、微妙に難しいラインだった。
演出力:★★★☆☆
脚本力:★★★☆☆
音楽:★★★★★
リアリティ:★★☆☆☆
全体:★★★☆☆
キャスト
Jim
クリスチャン・ベール
Basie
ジョン・マルコヴィッチ
Mrs. Victor
ミランダ・リチャードソン
Dr. Rawlins
Nigel Havers
Frank Demarest
ジョー・パントリアーノ
Maxton
Leslie Phillips
Sgt. Nagata
伊武 雅刀
Jim's Mother
Emily Richard
Jim's Father
Rupert Frazer
Mr. Victor
Peter Gale
Kamikaze Boy Pilot
Takatarô Kataoka
Dainty
ベン・スティラー
Tiptree
David Neidorf
Cohen
Ralph Seymour
Mr. Lockwood
ロバート・スティーヴンス
Yang
Zhai Naishe
Sgt. Uchida
Guts Ishimatsu
Mr. Radik
James Walker
Singing Prisoner
Jack Dearlove
Mrs. Gilmour
Anna Turner
Mrs. Phillips
Ann Castle
Mrs. Lockwood
Yvonne Gilan
Mr. Partridge
Ralph Michael
British Prisoner
Eric Flynn
British Prisoner
James Greene
スタッフ
監督
スティーヴン・スピルバーグ
製作
スティーヴン・スピルバーグ
フランク・マーシャル
キャスリーン・ケネディ
製作総指揮
Robert Shapiro
脚本
トム・ストッパード
Menno Meyjes
原作
J.G. Ballard
音楽
ジョン・ウィリアムズ
受賞歴
第60回 アカデミー賞
作曲賞 : ノミネート
録音賞 : ノミネート
美術賞 : ノミネート
撮影賞 : ノミネート
衣装デザイン賞 : ノミネート
編集賞 : ノミネート
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