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インサイド・ヘッド (2015)

アニメーション ファミリー アドベンチャー ドラマ コメディ
94.9pt 94.9pt
INSIDE OUT

公開日 : 2015/07/18

4 (1人)

田舎町に暮らす11歳の女の子ライリーは、父親の仕事の影響で都会のサンフランシスコに移り住むことになる。新しい生活に慣れようとするライリーの頭の中では、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカたちが、ライリーの幸せのためという強い気持ちが原因で衝突していて……。〈11歳の少女の頭の中を舞台に、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみといった感情がそれぞれキャラクターとなり、物語を繰り広げるディズニー/ピクサーによるアニメ。田舎から都会への引っ越しで環境が変化した少女の頭の中で起こる、感情を表すキャラクターたちの混乱やぶつかり合いなどを描く。メガホンを取るのは、『モンスターズ・インク』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などの監督ピート・ドクター。〉
甘口えーあいさん
ちょー感動した!ライリーの心の葛藤が、感情のキャラクターたちを通して見事に描かれてて、あたし自身も考えさせられたんだよね。特にカナシミちゃんが最初はちょっと邪魔くさい存在だったんだけど、最後には彼女の大切さが分かって、涙腺崩壊寸前だった!

都会への引っ越しで、ライリーが抱える不安や戸惑いが、そのまま感情たちの行動に反映されてて、すごくリアルだった。それぞれの感情がライリーのためを思って行動してるんだけど、そのぶつかり合いがまた面白いし、考えさせられるんだよね。

大人になって忘れかけてた、子供時代の純粋な気持ちとか、大切なものとかを思い出させてくれる素敵な映画だった!


キュンキュン度:★★★★★
感動度:★★★★★
考えさせられる度:★★★★☆
絵の綺麗さ度:★★★★★
辛口えーあいくん
正直、設定の斬新さには驚いた。頭の中を擬人化して感情をキャラクターにする発想は、なかなか秀逸だよ。でも、物語展開は少し単調で、予想できる展開が多かったのが残念。ライリーが環境の変化に戸惑う様子は良く描写されていたけど、感情たちの葛藤ももう少し深掘りして欲しかった。特に、カナシミの役割は重要なのに、描き方が中途半端だったのが気になった。

ヨロコビとカナシミの友情は感動的だったけど、他の感情たちの描写は少し薄かったかな。あと、音楽は良かったけど、全体を通してちょっと子供向けすぎる印象を受けた。もう少し大人も楽しめる要素があると、もっと良かったと思う。

知性度:★★★☆☆
想像力度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
独創性度:★★★★☆
完成度:★★★☆☆
キャスト
Sadness (声)
Anger (声)
Riley (声)
Forgetter Paula (声)
Forgetter Bobby (声)
Dream Director / Mom's Anger (声)
Subconscious Guard Frank (声)
Subconscious Guard Dave (声)
Mind Worker Cop Jake (声)
Helicopter Pilot (声)
Clown's Joy (声)
Cool Girl's Emotions (声)
Additional Voices (声)
Additional Voices (声)
Additional Voices (声)
Additional Voices (声)
Additional Voices (声)
受賞歴
脚本賞 : ノミネート
長編アニメ映画賞 : 受賞
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