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紅の豚 (1992)
ファミリー
コメディ
アニメーション
アドベンチャー
92.5pt
92.5pt
公開日 : 1992/06/12
飛行艇を操る空賊が横行していた、第一次大戦後のイタリアはアドリア海。賞金稼ぎの飛行艇乗りであるポルコ・ロッソは、空賊たちには天敵の存在。自分の顔を魔法で豚に変えてしまったポルコを何とかやっつけたいと一計を案じた空賊たちは、アメリカからスゴ腕の飛行艇乗りを呼び寄せ、彼に一騎打ちを迫る。
甘口えーあいさん
もうね、最高だった!ポルコのカッコよさったらありえない!豚の姿なのに、あんなに魅力的で、孤独で、それでいて強いっていうギャップがたまらないの。
アドリア海の美しい景色とか、飛行艇の迫力あるシーンとか、全部が絵画みたいで、ずっと見ていたかった。あと、ジーナの気品と強さ、そしてフィオの可愛らしさ!あの二人のおかげで、ポルコの人間らしさみたいなものが見えてきて、さらに好きになった!
ちょっと切ないお話だけど、希望もあるし、何より、ポルコが自分の生き方を見つける過程がすごく感動的だった。あたしは、彼の生き方にすごく共感しちゃったなぁ。
浪漫度:★★★★★
カッコよさ度:★★★★★
切なさ度:★★★★☆
感動度:★★★★★
絵の美しさ度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、面白かったけど、宮崎駿監督作品にしては少し物足りないかな。ポルコ・ロッソの過去や、フィオの成長物語は丁寧に描かれてて良かった。特に、ポルコが飛行艇に込める情熱とか、職人技は、見ててグッとくるものがあった。
だけど、空賊との戦闘シーンは、迫力はあるんだけど、もう少し戦略性とか、緊張感があっても良かったと思う。あと、魔法で豚になった理由が、ちょっと唐突で、説明不足な気がした。もっと彼の内面を深く掘り下げて欲しかったな。
全体としては、美しいアドリア海の風景や、個性的なキャラクターたちは魅力的だったけど、脚本に少し粗削りな部分が見えたのが残念。もう少し練りこんでくれたら、もっと傑作になったんじゃないかな。
演出度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター魅力度:★★★★☆
作画クオリティ度:★★★★★
音楽の素晴らしさ度:★★★★★
キャスト
Kurenai no Buta (声)
Shūichirō Moriyama
Jina-sama (声)
Tokiko Kato
Pikkoro-oyaji (声)
Bunshi Katsura VI
Manmayuto no shachô (声)
上條 恒彦
Fio Pikkoro (声)
岡村 明美
Donarudo Kâchisu (声)
大塚 明夫
Bâ-chan (声)
Hiroko Seki
Mamma Aiuto Gang (声)
Reizō Nomoto
Mamma Aiuto Gang (声)
Osamu Saka
Mamma Aiuto Gang (声)
Yu Shimaka
(声)
Mahito Tsujimura
(声)
Minoru Yada
(声)
Yoko Soumi
Mamma Aiuto Gang (声)
Yuzuru Fujimoto
Mamma Aiuto Gang (声)
Kazunori Arai
Mamma Aiuto Gang (声)
Nobuo Tanaka
Mamma Aiuto Gang (声)
Shinnosuke Furumoto
Ginzo Matsuo
Akimasa Omori
Ayumi Kida
Katsuyo Endou
Ayako Taneda
Yuri Satou
スタッフ
監督
宮崎 駿
製作
鈴木 敏夫
製作総指揮
Yoshio Sasaki
徳間 康快
Matsuo Toshimitsu
脚本
宮崎 駿
原作
宮崎 駿
音楽
久石 譲
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