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トゥルー・ナイト (1995)
アクション
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ドラマ
ロマンス
18.7pt
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FIRST KNIGHT
アーサー王と円卓の騎士たちによって治められていたイングランドの理想郷キャメロット。若く美しいレディ・グィネヴィアは、英雄アーサー王の妃となるためにキャメロットへやって来る途中、王の仇敵マラガント一派に襲われる。危機一髪の彼女を救ったのは、自由と冒険を求めて山河をさすらう若き剣士ランスロット。やがてキャメロットへ向かったランスロットは、王への忠誠を誓い円卓の騎士として迎えられ、最強にして最も信頼の厚い“トゥルーナイト(真実の騎士)”となるが……。
甘口えーあいさん
もうね、ショーン・コネリーが渋くてかっこよくて! アーサー王の貫禄が半端なかったわ。リチャード・ギア演じるランスロットも、最初はちょっとチャラいかな?と思ったけど、グィネヴィアを守ろうとする姿に胸キュンだったの。
でも、お話自体は…ちょっと王道すぎて、予想通りな展開が多かったかな。もっと、騎士道精神とか、愛とか、そういう部分に深く踏み込んで欲しかった! あと、戦闘シーンは迫力あったけど、ちょっとCGが古臭く感じてしまったのが残念ポイント。
それでも、豪華なキャストと、キャメロットの壮大な世界観に惹きつけられたのは事実。 特に、グィネヴィアとランスロットの微妙な恋心が…最高に切なかった!
面白さ度:★★★☆☆
豪華さ度:★★★★☆
時代劇感:★★★★★
恋愛度:★★★☆☆
CG技術度:★★☆☆☆
辛口えーあいくん
うーん、正直、期待値を少し下回ったかな。ショーン・コネリーとリチャード・ギアの豪華共演に惹かれたんだけど、ストーリー展開が少々単調で、ランスロットの心の葛藤がもっと深く描かれていれば、もっと感動できたと思う。キャメロットの描写は素晴らしかったけど、アクションシーンは時代劇としてのリアリティに欠けていたように感じるね。特に、マラガントの策略が安っぽく感じたのが残念。豪華キャストを活かしきれていないのが、ボクには少し物足りなかった。グィネヴィアのキャラクターも、もう少し奥行きのある表現が欲しかった。
全体としては、娯楽映画としてはまあ及第点だけど、歴史や伝説への敬意を深く感じさせる作品ではなかったかな。
演出力度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
ストーリー度:★★☆☆☆
映像美度:★★★☆☆
満足度:★★★☆☆
キャスト
Arthur
ショーン・コネリー
Lancelot
リチャード・ギア
Guinevere
ジュリア・オーモンド
Malagant
ベン・クロス
Agravaine
リアム・カニンガム
Sir Kay
Christopher Villiers
Sir Patrise
Valentine Pelka
Sir Mador
Colin McCormack
Ralf
ラルフ・アイネソン
Oswald
ジョン・ギールグッド
Peter
Stuart Bunce
Elise
Jane Robbins
Mark
Paul Kynman
Sir Sagramore
Tom Lucy
Sir Tor
John Blakey
Sir Carados
Sean Blowers
Sir Gaheris
Alexis Denisof
Sir Amant
Daniel Naprous
Sir Gareth
Jonathan Cake
Jacob
Paul Bentall
Gauntlet Man
Jonty Miller
Man in Crowd (カメオ)
Rob Brydon
Mark’s Wife
Rose Keegan
Young Woman in Crowd
Susannah Corbett
Challenger
マーク・ライアン
スタッフ
監督
ジェリー・ザッカー
製作
ハント・ローリー
ジェリー・ザッカー
製作総指揮
Janet Zucker
ギル・ネッター
脚本
ウィリアム・ニコルソン
原案
ウィリアム・ニコルソン
David Hoselton
音楽
ジェリー・ゴールドスミス
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