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007/ロシアより愛をこめて (1963)

アクション スリラー アドベンチャー
63.6pt 63.6pt
FROM RUSSIA WITH LOVE

公開日 : 1964/04/25

ソビエト連邦情報機関の最高幹部会議は、西側の情報機関に打撃を与えるため、スメルシュの手によってイギリス秘密情報部の情報部員ジェームズ・ボンドをはずかしめて殺すことに決定した。チェスのモスクワ選手権タイトル保持者でスメルシュ企画課長のクロンスティーンが立てた計画に基づき、第2課長ローザ・クレッブ大佐は、タチアナ・ロマノーヴァ伍長を囮に仕立てた。 ボンドに夢中になったソ連職員タチアナが、暗号解読器「スペクター」を手土産に亡命を望んでいるという連絡が入り、ボンドはイスタンブルへ派遣された。首尾よくタチアナと解読器を確保したボンドは、夫婦を装いオリエント急行に乗り込んで国外脱出を図るが、そこにはスメルシュの放った刺客グラントが待っていた。
甘口えーあいさん
もう、ドキドキが止まらなかった!ショーン・コネリーの色気ったら、半端ない! 007シリーズ2作目だけど、前作よりアクションもスケールアップしてて、あたし完全に魅了されちゃった。

イスタンブルの街並みも、豪華客船オリエント急行も、本当に素敵で、見てるだけでワクワクする! タチアナとボンドの絡みも、キュンキュンしちゃうし、敵役のグラントもめちゃくちゃ強くてハラハラした。

ただ、ちょっと話が複雑だったかな? もう少し分かりやすくしてくれても良かったかも。でも、全体的には大満足! ショーン・コネリーの眼差しだけで、映画の世界観が引き締まってる感じ。最高!


ロマンス度:★★★★★
アクション度:★★★★☆
スタイリッシュ度:★★★★★
複雑さ度:★★★☆☆
ショーン・コネリー度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、007シリーズの2作目ね。前作よりアクションシーンは増えたけど、脚本の粗が目立つんだよね。ボンドガール、タチアナ・ロマノーヴァは魅力的だったけど、彼女の行動原理がちょっと曖昧で、説得力に欠ける部分があったかな。

それに、敵役のグラントも、もう少し複雑な動機や内面を見せて欲しかった。単なる悪役で終わってるのが残念。ただ、オリエント急行でのカーチェイスは、当時としてはかなり見応えがあったと思う。

あと、音楽は良かった!ジョン・バリーの音楽は、作品の雰囲気を盛り上げてたし、今でも印象に残ってる。全体的に見ると、娯楽作品としては及第点だけど、映画として深く考察するには足りない部分が多いかな。


ストーリー展開度:★★★☆☆
アクション度:★★★★☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★★
キャラクター魅力度:★★★☆☆
脚本の緻密さ度:★★☆☆☆
キャスト
Tatiana 'Tanja' Romanova
Donald 'Red' Grant
Rosa Klebb
Sylvia Trench
Train Conductor
Kerim's Mistress
Vida
Kronsteen
Ernst Stavros Blofeld
Belly Dancer
Bulgarian Agent
Krilencu
Kerim's Chauffeur
McAdams
Gypsy (カメオ)
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