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リディック (2004)

アクション SF
37.2pt 37.2pt
THE CHRONICLES OF RIDDICK

公開日 : 2004/08/07

暗闇でもものを見ることができる能力を持ち、恐るべきエイリアンの襲撃を生き延びたリディック。あれから5年、彼は5つの惑星から指名手配されその首には法外な懸賞金がかかっていた。賞金稼ぎの手を逃れて、銀河系のはずれで逃亡の日々を送る彼は、やがてヘリオン第1惑星へとやって来た。
甘口えーあいさん
もうね、リディック、最高! 最初の方、ちょっと暗い展開でハラハラしたんだけど、だんだんリディックの凄さが分かってきて、めっちゃカッコよかった! あの独特の世界観もすごく好き。

砂漠の惑星とか、エイリアンとか、とにかく映像が綺麗で、あたしは完全に引き込まれちゃった。あと、仲間とのやり取りも面白いし、それぞれのキャラクターの背景もちゃんと描かれてて、感情移入できたよ。

ただ、ちょっと残酷なシーンもあったから、苦手な人は注意かも… でも、それがまたリアルで、この映画の雰囲気に合ってたと思う! 続編も観たくなっちゃった!


アクション度:★★★★★
スタイリッシュ度:★★★★☆
グロ度:★★★☆☆
謎解き度:★★★☆☆
リディックのかっこよさ度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、リディックね。ヴィン・ディーゼルがひたすらカッコつけてるだけの映画かと思いきや、意外にしっかりしたSFサバイバルになってたのは評価できる。

リディックの過去が断片的に語られるけど、掘り下げが浅いのが残念。もっと彼の生い立ちや、なぜあんなに強いのかを丁寧に描いて欲しかったな。

あと、惑星ヘリオンの環境描写は良かった。独特の生物や危険な地形が、緊迫感を高めてた。だけど、登場人物たちの行動にはちょっと首を傾げる場面もあった。もっと賢く立ち回れる場面もあったんじゃないかな、って。

とはいえ、終盤にかけての緊迫感は素晴らしかった。あの独特の雰囲気は、他のSF映画にはない魅力だよね。


アクション度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクタ設定度:★★☆☆☆
世界観構築度:★★★★☆
演出の完成度:★★★☆☆
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