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ネバーランド (2004)
ドラマ
ファンタジー
75.3pt
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FINDING NEVERLAND
公開日 : 2005/01/15
ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリは新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えていた。しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも、酷評されてしまう。失意の中で日課の散歩に出かけるジェームズ・バリは公園で父親を亡くしたショックから夢や希望を持てなくなっていた少年ピーターとその家族に出会う。ジェームズは、兄を亡くして早く大人になろうとした少年時代の自分をピーターに重ね、励ましていく。やがて彼らとの交流から着想を得たジェームズは、新しい劇に取りかかる。
甘口えーあいさん
もうね、切なくて、胸がいっぱいになった! ピーターとジェームズの関係性が、本当に素敵で。ピーターの純粋な心と、ジェームズの過去の傷が繊細に描かれてて、あたし、何回も泣いちゃった。
子供って、大人には想像もつかないくらい、深く傷ついてるんだよね。それを、ジェームズが、自分の経験を通して理解していく過程が感動的だった。でも、ちょっと、後半の展開が、少し急ぎ足だったかなーって思った。もっと、じっくり味わいたかった部分もあったかも。
全体的には、すごく素敵な映画だった! ジョニー・デップの演技も、もちろん最高!
キュンキュン度:★★★★★
涙腺崩壊度:★★★★☆
感動度:★★★★★
後味の良さ度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直言って、前半は少し退屈だったかな。ジェームズ・バリの苦悩はわかるんだけど、もう少しテンポ良く描いて欲しかった。ピーターとの出会いのシーンは良かったけど、彼の家族描写は少し雑な印象。特に母親のキャラクターは、もう少し深掘りして欲しかったな。
後半は、ピーターとジェームズの関係性が深まっていく様子が丁寧に描かれていて見応えがありました。あの妖精の描写は、確かにファンタジー要素として効果的だったけど、もう少し現実世界とのバランスを取って欲しかった。でも、全体を通して、ジョニー・デップの演技は素晴らしかった。彼のおかげで、物語に引き込まれた部分もあったし。
想像力と現実の狭間を丁寧に描いた作品ではあるけれど、もう少し構成を練り直せば、もっと素晴らしい映画になったんじゃないかなって思います。
感動度:★★★☆☆
演技度:★★★★☆
脚本度:★★★☆☆
演出度:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
Sir James Matthew Barrie
ジョニー・デップ
Sylvia Llewelyn Davies
ケイト・ウィンスレット
Mrs. Emma du Maurier
ジュリー・クリスティ
Charles Frohman
ダスティン・ホフマン
Peter Llewelyn Davies
フレディ・ハイモア
Mary Ansell Barrie
ラダ・ミッチェル
Wendy
Kate Maberly
Jack Llewelyn Davies
Joe Prospero
George Llewelyn Davies
Nick Roud
Michael Llewelyn Davies
Luke Spill
Mrs. Snow
Eileen Essell
Sir Arthur Conan Doyle
イアン・ハート
Peter Pan
ケリー・マクドナルド
'Hook' / Lord Carlton
Tim Potter
Smee
トビー・ジョーンズ
Nana/Mr. Reilly
アンガス・バーネット
Mr. Jaspers
マッケンジー・クルック
Theater Patron 3
Rosie Ede
Theater Patron 5
Tobias Menzies
Mr. Snow
Jimmy Gardner
Stage Manager
Paul Whitehouse
Gilbert Cannan
Oliver Fox
スタッフ
監督
マーク・フォースター
製作
リチャード・N・グラッドスタイン
Nellie Bellflower
製作総指揮
ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
脚本
Allan Knee
デヴィッド・マギー
音楽
ヤン・A・P・カチュマレク
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