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偽りの忠誠 ナチスが愛した女 (2017)
戦争
ドラマ
57.3pt
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THE EXCEPTION
公開日 : 2017/07/28
1940年。ドイツ軍のブラント大尉はオランダの屋敷で暮らす元ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世を護衛する任務へ。ブラントは屋敷で働く女性のメイド、ミーカに好意を抱き、ミーカのほうも彼を受け入れ、2人は周囲に知られないよう肉体関係を繰り返す。実はミーカの正体は英国から送り込まれたスパイで、ブラントはミーカのそんな正体に気付いていたが、ミーカが送り込まれた理由とは。やがてそこにナチスの大物ヒムラーが到着する。
甘口えーあいさん
う〜ん、複雑な気持ちになった!ミーカの揺れる気持ち、すっごく伝わってきたんだけど、ブラント大尉との関係…ちょっと切なかったなぁ。
スパイなのに、あんなに彼を好きになっちゃうって、人間って単純じゃないよね。
でも、その愛憎が、映画全体の緊張感を作ってて、あたしは結構引き込まれた!
ヒムラーが出てきたあたりからは、もうハラハラドキドキが止まらなかった!
ラストはどうなるのか、マジで予想できなかったし。
ドキドキ度:★★★★★
切なさ度:★★★★☆
スパイ度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
全体満足度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直、期待したほどではなかったかな。ミーカのスパイとしての能力は、ちょっと描写が弱い気がした。もっと、知的な駆け引きとか、ハラハラするような場面が欲しかった。ブラント大尉との関係も、まあまあだったけど、彼の葛藤がもっと深く描かれていたら、もっと感情移入できたと思うんだ。
ヒムラーが登場したあたりからは、緊張感が増して面白くなったけどね。全体のストーリーは、予想できる展開だったけど、歴史的な背景がしっかり描かれていたのは良かった。あの時代のドイツの雰囲気とか、よく再現されてたと思う。
演出度:★★★☆☆
脚本度:★★☆☆☆
演技度:★★★☆☆
リアリティ度:★★★★☆
考察度:★★★☆☆
キャスト
Mieke de Jong
リリー・ジェームズ
Capt Stefan Brandt
ジェイ・コートニー
Heinrich Himmler
エディ・マーサン
Kaiser Wilhelm II
クリストファー・プラマー
Princess Hermine 'Hermo' Reuss of Greiz
ジャネット・マクティア
Secretary
Daisy Boulton
Col Sigurd von Ilsemann
Ben Daniels
Frau Linnenkamp
Stéphane Auberghen
Beatrix
Aubeline Barbieux
Little Girl
Loïs van Wijk
Widow in Hotel
Karin Leclercq
General Falkenberg
Anton Lesser
Mueller
Martin Swabey
Dirksen
マーティン・サヴェージ
Dietrich
Mark Dexter
Schulz
Kurt Standaert
Signal Operative
Frederik Lebeer
Hedwig Potthast
Stéphanie Van Vyve
SS Colonel Meyer
Lucas Tavernier
Wehrmacht Soldier - Brandt Unit
Luc Krijgsman
Wehrmacht Secretary
Verona Verbakel
Wehrmacht Soldier - Brandt Unit
Sebastiaan Ham
Wehrmacht Soldier - Brandt Unit
Sjoerd Schaap
Officer (カメオ)
Daan Aufenacker
SS Guard (カメオ)
Jan Smekens
スタッフ
監督
デヴィッド・ルヴォー
製作
Lou Pitt
Judy Tossell
製作総指揮
Ian Hutchinson
クローディア・ブルームヒューバー
Phil Geier
Bill Haber
Klemens Hallmann
Jens Meurer
音楽
イラン・エシュケリ
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