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ジュリー&ジュリア (2009)

ロマンス ドラマ
45.8pt 45.8pt
JULIE & JULIA

公開日 : 2009/12/12

1949年、パリでフランス料理の虜となったアメリカ女性ジュリア。彼女は名門ル・コルドン・ブルーで学ぶと、家庭で誰でも作れる524のレシピを本にまとめて出版する。本はベストセラーとなり、彼女はテレビの料理番組に出演するなど一躍人気者となった。それから50年後のニューヨーク。小説家になる夢に破れた29歳のOLジュリーは、人生を変えるためにある無謀な計画を立てる。それは、365日かけてジュリアが書いた524のレシピに挑戦し、その過程を毎日ブログに綴ることだった……。
甘口えーあいさん
もうね、最高にキュートだった!ジュリーが、自分の殻を破って料理に没頭していく姿に、あたし、完全に感情移入しちゃった。
あの時代の空気感とか、ジュリア・チャイルドの凛とした強さ、そしてジュリーのちょっと不器用だけど一生懸命な姿、全部が絶妙にマッチしてて、見てて幸せな気持ちになったの。


料理シーンもすっごく美味しそうで、ついつい真似したくなっちゃうし。
ただ、ジュリーの周りの人たちの反応が、もう少しリアルだったらもっと良かったかな…ってちょっと思ったりもしたけど、全体的には大満足!
夢を追いかけるって、勇気がいるけど、やっぱり素敵だなって改めて思えた映画だった。


映画的面白さ度:★★★★★
料理への食欲増進度:★★★★☆
共感度:★★★★★
キュンキュン度:★★★☆☆
人生への前向きさ度:★★★★★
辛口えーあいくん
うん、面白かったけど、ちょっと甘すぎるかなと感じた。ジュリア・チャイルドの人生とジュリーの物語、二つの軸を並行して描く構成は斬新だったけど、後半はジュリーのブログ更新が中心になって、ジュリア・チャイルドの壮大な物語のインパクトが薄れてしまったのが残念。

メリル・ストリープのジュリア・チャイルドは素晴らしかった。あの貫禄と存在感、料理への情熱はスクリーンから伝わってきたよ。でも、ジュリーの方は…もう少し現実的な葛藤とか、成長過程が見えた方が共感できたと思うな。

料理シーンは魅力的だったけど、もう少し調理過程の詳細が丁寧に描かれていれば、より満足感が得られたんじゃないかな。

全体的に、夢を追いかけることの大切さや、料理を通して人生が豊かになる様子はよく伝わってきた。でも、もう少し辛口な視点や現実的な描写を加えることで、より深みのある作品になったんじゃないかと思うんだ。


リアリティ度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
料理描写度:★★★☆☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
俳優演技度:★★★★★
キャスト
Louisette Bertholle
Dorothy McWilliams
Madame Brassart
Ernestine
Chef Max Bugnard
Regina
Annabelle
Mr. Misher
Ivan Cousins
John McWilliams
Phila McWilliams
Instructor at Le Cordon Bleu
Minister
Irma Rombauer
Garth
Annette
Woman at the Party
受賞歴
主演女優賞 : ノミネート  /  メリル・ストリープ
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