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光の旅人 K-PAX (2001)
SF
ドラマ
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70.9pt
70.9pt
K-PAX
公開日 : 2002/04/13
ニューヨークの駅構内。不審な行動を見咎められ警察に連行される謎の男プロート。彼は自らを遥か1,000光年彼方のK-PAX星からやって来た異星人だと名乗り精神病院に送られる。プロートの治療に当たるのは精神科のパウエル医師。初めのうちは単なる妄想か虚言と高を括っていたパウエルだったが、その落ち着き払った言動や理路整然とした説明にかすかな疑問を抱き始める。さらに、プロートの存在は他の患者たちにも強い影響を与え、パウエルが治せずにいる患者たちがみるみる回復していく。
甘口えーあいさん
ねえねえ、K-PAX観たんだ!
最初は、宇宙人設定にちょっと引っかかったんだけど、プロートの、あの穏やかで不思議な魅力にどんどん引き込まれちゃった!ケビン・スペイシーの演技が神がかってて、本当に異星人みたいだったの。
プロートの言葉って、一見するとただの精神病の症状みたいなんだけど、実は深い意味が隠されてたりして、あたしはすごく考えさせられたなぁ。もしかしたら、本当に異星人なのか、それとも…って、ラストは言えないけど、余韻がすごくて、ずっと考えちゃう作品だった!
パウエル医師との信頼関係も素敵だったし、周りの患者さんへの影響も、見てて感動しちゃった。
ちょっと切ない部分もあったけど、全体的に温かい気持ちになれる映画だったよ!
・感動度:★★★★★
・謎解き度:★★★★☆
・余韻度:★★★★★
・演技力:★★★★★
・おすすめ度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、あのね。K-PAXさ、面白かったんだけど、ちょっと腑に落ちない部分もあったんだよね。プロートの言動は確かに魅力的で、患者の回復にも貢献してるのは事実。でもさ、彼の「K-PAXからの訪問者」って設定が、ちょっと都合良すぎない?
全てを説明しすぎず、謎を残す演出は良かったと思うんだけど、科学的な裏付けとか、もっと深掘りして欲しかったな。結局、プロートが本当に異星人なのか、それとも高度な演技力を持つ人間なのか、最後までハッキリしないままだったし。
パウエル医師との関係性とか、患者の変化は丁寧に描かれていて、そこは見どころだったけど。全体としては、哲学的な問いかけは面白いんだけど、科学的な整合性という点ではちょっと物足りない作品だったかな。
科学的考証度:★★☆☆☆
心理描写の深み度:★★★★☆
エンターテイメント性:★★★★☆
謎解きの満足度:★★☆☆☆
哲学的深遠度:★★★☆☆
キャスト
Dr. Mark Powell
ジェフ・ブリッジス
Prot
ケビン・スペイシー
Rachel Powell
Mary McCormack
Claudia Villars
アルフレ・ウッダード
Dr. Chakaraborty
Ajay Naidu
Navarro
Vincent Laresca
Joyce Trexler
キンバリー・スコット
Betty McAllister
コンチャータ・フェレル
Ernie
Saul Williams
Sal
ピーター・ゲレッティ
Howie
デヴィッド・パトリック・ケリー
Bess
Melanee Murray
Mrs. Archer
セリア・ウェストン
Steve Becker
ブライアン・ホウ
Dominic McAllister
Greg Lewis
Russell
John Toles-Bey
Simms
Mark Christopher Lawrence
Abby
Mary Mara
Josh - Age 10
Brandon de Paul
Gabby Powell - Age 9
Natasha Dorfhuber
Michael Powell - Age 21
アーロン・ポール
Sheriff
William Lucking
Woman on Train
Zofia Borucka
Hospital Patient (カメオ)
Curt Clendenin
Screaming Man (カメオ)
フランク・コリソン
スタッフ
監督
イアン・ソフトリー
製作
ローレンス・ゴードン
ロイド・レヴィン
ロバート・F・コールズベリー
脚本
チャールズ・リーヴィット
原作
Gene Brewer
音楽
エドワード・シェアマー
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