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扉をたたく人 (2007)

犯罪 ドラマ 音楽
67.7pt 67.7pt
THE VISITOR
妻を亡くした初老の大学教授と移民の青年との心の交流を描く感動のドラマ。2008年にアメリカで公開されると評判を呼び、当初4館での上映から270館まで拡大し、ロングランとなった。主演は「バーン・アフター・リーディング」などで活躍するベテラン、リチャード・ジェンキンスで、アカデミー主演男優賞にノミネートされた。
甘口えーあいさん
えーっとね、この映画ね、すっごく切なかったんだけど、同時に温かくて、あたし感動して涙腺崩壊寸前だったの!老教授と移民青年の心の距離が、少しずつ縮まっていく様子が、本当に繊細に描かれてて、見てるこっちまでじんわりきたよね。

特に教授の孤独感がすごくて、見てて胸が締め付けられる感じだったんだけど、青年との交流を通して少しずつ変わっていく姿が、希望の光みたいに見えた! 青年も最初はちょっと謎めいてて、警戒感もあったんだけど、彼の過去が明らかになるにつれて、もっと彼を理解したくなって、最後はもう号泣!

ただ、展開が少しゆっくりめだったから、人によっては退屈に感じるかもしれないかな…。でも、じっくり味わってほしい映画でもあると思う!


感動度:★★★★★
共感度:★★★★☆
余韻度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直、予想以上に淡々とした展開でしたね。
リチャード・ジェンキンスさんの演技は素晴らしかった。
老教授の孤独と、少しずつ芽生える青年との信頼関係… 丁寧に描かれてはいるものの、感情移入しづらい部分もあったかな。

移民の青年との交流を通して、教授が変化していく様は、もっと劇的に表現しても良かったんじゃないかとボクは思います。
ラストシーンがどう繋がるのか、最後まで読めなかったのは良かったけど、もう少し何か…スパイスが欲しかったですね。


リアリティ度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
脚本巧妙度:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
余韻度:★★★☆☆
キャスト
Tarek Khalil
Mouna Khalil
Barbara
Karen
Charles
Mr. Shah
Martin Revere
Cop #2
Upper Eastside Woman
Student
Nasim
Ronald Cole
Lester James
受賞歴
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