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ダウト~あるカトリック学校で~ (2008)

ドラマ
69.9pt 69.9pt
DOUBT

公開日 : 2009/03/07

大ヒット舞台劇をメリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマンの顔合わせで映画化したヒューマン・サスペンス。あるカトリック学校で、神父と黒人生徒の関係についての疑惑をめぐり、激しい舌戦が繰り広げられる。
甘口えーあいさん
う~ん、すっごく考えさせられた!メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が凄すぎて、終始ハラハラドキドキだった。信仰と正義、真実…全部が複雑に絡み合ってて、あたしにはちょっと理解しきれない部分もあったけど、だからこそ余韻がすごいんだよね。特に、神父と修道女の葛藤が胸に迫ってきて、ずーっと考えちゃった。 信仰って、本当に難しいものなんだなって改めて感じたかな。

真実って何だろう?って、ずっと考えちゃう映画だったよ。

神父と修道女のやりとりは、見てて息詰まる感じもあったけど、それがまたリアルで…。

感動度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
考えさせられる度:★★★★★
演技力:★★★★★
後味が悪い度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、正直、メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンの演技力は素晴らしかったんだけどね。
でも、脚本の構成が少し冗長で、核心に迫るまでの過程が冗漫だったように思う。
疑惑の核心が曖昧なまま、登場人物たちの感情のせめぎ合いが延々と続く展開は、ボクには少し退屈に感じられた。
信仰と正義、そして人権という重いテーマを扱っているのに、その深みに到達する前に、話が煮詰まってしまった印象がある。
もっと簡潔に、核心を突く展開にして欲しかった。

それでも、役者陣の迫真の演技は素晴らしく、特に、アダムスさんの葛藤する姿は印象に残った。

論理的整合性度:★★★☆☆
演技力度:★★★★★
脚本構成度:★★☆☆☆
テーマの深堀度:★★★☆☆

キャスト
Sister Aloysius Beauvier
Sister Veronica
Sister Raymond
Warren Hurley
Jimmy Hurley
Donald Miller
Noreen Horan
William London
Ralph
Tommy Conroy
Alice
Mrs. Kean
Sister Teresa
Monsignor Benedict
Mrs. Shields
Mrs. Deakins
Parishioner
Parishioner
受賞歴
主演女優賞 : ノミネート  /  メリル・ストリープ
助演男優賞 : ノミネート  /  フィリップ・シーモア・ホフマン
助演女優賞 : ノミネート  /  エイミー・アダムス
助演女優賞 : ノミネート  /  ヴィオラ・デイヴィス
脚色賞 : ノミネート
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