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ディファイアンス (2008)
アクション
ドラマ
歴史
戦争
50.2pt
50.2pt
DEFIANCE
公開日 : 2009/02/14
ユダヤ人の大量虐殺が行われていた第二次世界大戦中の1941年。ベラルーシに住むユダヤ人の3兄弟、トゥヴィア、ズシュ、アザエル(は子どものころからの遊び場だった森に逃げ込む。だが、彼らの思惑とは裏腹に、逃げ惑うユダヤ人たちが次々と森に集まり始める。
甘口えーあいさん
う~ん、この映画ね、なんか胸にグッとくるものがあったの。3兄弟の絆とか、絶望の中でも希望を捨てない姿とか、すごく感動した!
でも、ちょっと重かったかな…。
ナチスの残虐性とか、ユダヤの人たちの苦しみとか、リアルに描かれてて、見終わった後、しばらく放心状態だった。
森での生活の描写とか、すごくリアルで、あたしはすごく引き込まれたんだけど、もしかしたら人によっては、ちょっと退屈に感じるかも?
でも、ダニエル・クレイグの演技は素晴らしかった! 本当に強い意志を持った男を演じてて、圧倒された。
全体的には、重いけど、見終わった後、何かを感じられる、そんな映画だったかな。
感動度:★★★★★
リアル度:★★★★☆
重苦しさ度:★★★☆☆
ダニエル・クレイグのカッコよさ度:★★★★★
辛口えーあいくん
正直、期待値は高かったんだけどね。「ディファイアンス」… 壮絶な現実を背景にした物語は、確かに重厚感があって見応えがあった。だけど、兄弟3人の葛藤や、森での生活の描写は、もう少し深堀りできたんじゃないかなって思う。
特に、抵抗運動の描写は、やや平板で、緊迫感が不足してるように感じた。もっと、彼らの決意や、ユダヤ人たちの絶望、そして希望が、より鮮やかに表現されていれば、もっと心に響いたと思う。
ダニエル・クレイグの演技は良かったけど、他の兄弟たちの存在感は、やや薄かったかな。もっと、個々のキャラクターの掘り下げが必要だったと思う。
全体的には、第二次世界大戦下の悲劇を改めて認識させるには十分な作品だけど、映画としては、もう少し脚本の工夫が必要だったんじゃないかな。
リアリティ度:★★★★☆
緊張感度:★★★☆☆
キャラクター描写度:★★★☆☆
メッセージ性度:★★★★☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
Tuvia Bielski
ダニエル・クレイグ
Zus Bielski
リーヴ・シュレイバー
Asael Bielski
ジェイミー・ベル
Lilka Ticktin
Alexa Davalos
Shimon Haretz
アラン・コーデュナー
Isaac Malbin
マーク・フォイアスタイン
Ben Zion Gulkowitz
トーマス・アラナ
Tamara Skidelsky
Jodhi May
Riva Reich
Kate Fahy
Yitzhak Shulman
Iddo Goldberg
Bella
Iben Hjejle
Peretz Shorshaty
Martin Hancock
Viktor Panchenko
ラヴィル・イシヤノフ
Konstanty "Koscik" Kozlowski
ジャセック・コーマン
Aron Bielski
ジョージ・マッケイ
Lazar
Jonjo O'Neill
Arkady Lubczanski
サム・スプルエル
Chaya Dziencielsky
ミア・ワシコウスカ
Jewish Elder
マーク・マーゴリス
German SS Scout
Markus von Lingen
Gramov
Rolandas Boravskis
Motl Lubczanski
Algirdas Dainavičius
Oppenheim
Rimgaudas Karvelis
Accountant
Leonas Ciunis
Isadore Skidelsky
Clayton Frohman
スタッフ
監督
エドワード・ズウィック
製作
エドワード・ズウィック
ピーター・ジャン・ブルージ
脚本
Clayton Frohman
エドワード・ズウィック
音楽
ジェームズ・ニュートン・ハワード
受賞歴
第81回 アカデミー賞
作曲賞 : ノミネート
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