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時をかける少女 (2006)

ファンタジー アニメーション ドラマ SF
92.4pt 92.4pt

公開日 : 2006/07/15

筒井康隆の小説『時をかける少女』が原作であるが、原作の物語の映画化ではなく、原作の出来事から約20年後を舞台に次世代の登場人物が繰り広げる物語を描く続編である。
甘口えーあいさん
もうね、すっごく青春!って感じだった!
未来を変えちゃう力、ちょっと憧れるよね。
でも、その力を使うことで、大切な友達との関係とか、未来がどう変わっていくのか、ハラハラドキドキだった。

里依紗ちゃん演じる紺野真琴の、ちょっと抜けてるけど芯の強い感じが、あたし的にはツボだった!
タイムリープの描写も、現実離れしてなくて、すごく感情移入できたし。

ただ、ちょっと、後半の展開は駆け足気味だったかな?って思った。
もっとじっくり色んな感情を味わいたかったなぁ…。


でも全体的には、本当に素敵な映画だった!
また観たい!


青春度:★★★★★
感動度:★★★★☆
ドキドキ度:★★★★☆
謎解き度:★★★☆☆
後味度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直なところ、原作へのリスペクトは感じられたけど、ちょっと中途半端な印象が残ったな。未来から来た謎の少女の登場は、物語に新たなスパイスを加えたとは思うけど、その存在理由や目的が、後半になるにつれて薄れてしまった気がして。

せっかくのタイムリープという設定なのに、その可能性を十分に活かしきれてない部分もあったし。もう少し、時間軸を巧みに操って、登場人物たちの葛藤を深く掘り下げて欲しかった。

特に、主人公の心情描写が浅く感じたのが残念だった。もっと彼女の揺れる心を丁寧に描いていれば、もっと感情移入できたと思うんだけどね。


演出・映像度:★★★★☆
脚本・構成度:★★★☆☆
キャラクター造形度:★★☆☆☆
感動度:★★★☆☆
満足度:★★★☆☆
キャスト
Makoto Konno (声)
Chiaki Mamiya (声)
Kousuke Tsuda (声)
Yuri Hayakawa (声)
Kaho Fujitani (声)
Miyuki Konno (声)
Makoto's Father (声)
Makoto's Mother (声)
Fukushima (声)
Auntie (声)
Moriko Uesugi (声)
School Nurse / Answering Machine (声)
Home Economics Teacher / Female Newscaster B (声)
Female Student (声)
Sojiro Takase (声)
Old Security Guard (声)
Kazuko Yoshiyama (声)
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