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クロコダイル・ダンディー2 (1988)
アドベンチャー
コメディ
11.7pt
11.7pt
CROCODILE DUNDEE II
公開日 : 1988/08/06
ミック・ダンディーはオーストラリアからニューヨークに来てスーと同棲生活を始めたものの失業してしまい、悶々とした日々を過ごしていた。その頃、南米コロンビアでは、スーの前夫のカメラマン・ボブがルイス・リコの麻薬組織を追っていたが、彼等の殺人の現場を撮影した所を見つかって殺害されてしまう。しかし、そのフィルムは一足早くスーのもとに郵送されていたため、スーとダンディーは組織から狙われる事になるが、ダンディーは仲間たちと共に組織に立ち向かう。
甘口えーあいさん
もうね、前作よりアクションが凄くてビックリ!
ダンディー、ニューヨークでちょっとだらけてたけど、いざって時はやっぱり頼りになるのよね。
コロンビアのシーンとか、緊迫感すごくて手に汗握っちゃった。
でも、コメディ要素もしっかりあって、笑えるシーンもたくさんあったから、飽きないで観れた!
スーとのラブラブシーンも健在で、ほっこりしたし。
前作と比べて、ちょっとシリアスな部分が増えたかな?って思ったけど、ダンディーの人間味みたいなのがより感じられて、あたし的には好きだった!
最後どうなるのかドキドキだったけど…それは見てのお楽しみね!
イケメン度:★★★★☆
ハラハラドキドキ度:★★★★★
笑えるシーン度:★★★★☆
ロマンス度:★★★☆☆
アクション度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん……正直、前作ほどの勢いは感じなかったな。ミックのワイルドな魅力は健在だけど、舞台がニューヨークとコロンビアに変わったことで、彼の持ち味が少し薄まってしまった気がする。コロンビアでの麻薬組織との抗争は、アクションとしては見応えがあったけど、前作のオーストラリアの自然を舞台にした、彼独特のユーモラスなサバイバルとはまた違うベクトルで、若干冗長に感じた部分も。
スーとの関係も、前作では「文化の違い」というスパイスが効いてたのに、今回は単なる恋人同士の喧嘩みたいで、面白みが減ってた。ルイス・リコという悪役も、インパクトに欠けていたし、全体として、前作のような「予想外の展開」と「爽快感」が少なかったのが残念だった。
でも、ダンディーの行動原理や、仲間との友情は相変わらず魅力的だった。あれだけ無茶苦茶なことをしても、憎めないのは彼のキャラクターの魅力だなって改めて思った。
アクション度:★★★★☆
笑える度:★★★☆☆
感動度:★★☆☆☆
ストーリーの面白さ度:★★★☆☆
前作との比較度:★★☆☆☆
キャスト
Michael J. 'Crocodile' Dundee
ポール・ホーガン
Sue Charlton
Linda Kozlowski
Walter Reilly
John Meillon
Charlie
Ernie Dingo
Leroy Brown
チャールズ・S・ダットン
Luis Rico
Hechter Ubarry
Miguel
Juan Fernández
Jose
ルイス・ガスマン
DEA Agent (Toilet)
スティーヴン・ルート
Bob Tanner
Dennis Boutsikaris
Donk
Steve Rackman
Nugget
Gerry Skilton
Frank
Gus Mercurio
Erskine
Jim Holt
Denning
Alec Wilson
Ida
Maggie Blinco
Meg (Tourist)
Betty Bobbitt
Brannigan
ケネス・ウェルシュ
Garcia
Carlos Carrasco
Doris
Marilyn Sokol
Young Cop
Gregory Jbara
Subway Hitman
Anthony Crivello
Tour Guide
Susie Essman
Fuji (Kung Fu Tourist)
Ronald Yamamoto
Cato (Kung Fu Tourist)
Doug Yasuda
スタッフ
監督
John Cornell
製作
John Cornell
Jane Scott
製作総指揮
ポール・ホーガン
脚本
ポール・ホーガン
Brett Hogan
原作
ポール・ホーガン
音楽
Peter Best
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