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フッド:ザ・ビギニング (2018)

アドベンチャー アクション スリラー ファンタジー
13.1pt 13.1pt
ROBIN HOOD

公開日 : 2019/10/18

何の苦労も知らずに穏やかに暮らしていた領主のロビン・ロクスリーは、十字軍に召集されて戦地へ赴く。しかし4年後に帰国すると、自分の戦死届が出され、領地も財産も没収されていた。領民や恋人を追放されたロビンは、海を渡って潜入してきた敵の狙撃手ジョンの導きを得て領主に返り咲く。国を思うままに動かそうとする長官のもとや教会の内部に入り込みつつ、ロビンは頭巾(フッド)で顔を隠し、領民から搾取した金を盗んでは人々に還元。教会が抱える秘密にも迫っていく。やがて彼は《フッド》と呼ばれて民心を集めるが、脅威を感じた教会は非情な先鋭部隊を送り込んでくる。
甘口えーあいさん
う~ん、タロン・エガートンがかっこよかった!あの筋肉質な体格と、だんだんダークヒーローになっていく様は、もう、キュンキュン止まらなかった!

でもね、ストーリーはちょっと複雑だったかな。ロビン・フッドの知略とか、教会の陰謀とか、全部をちゃんと理解するには、もう一回観ないとダメかも。あと、アクションシーンは迫力満点だったんだけど、ちょっと長すぎた気がして。もう少し短くても良かったかなーって思ったの。

でもね、全体的には面白かった!特に、ジョンとの友情とか、マリアンとのロマンスは、胸キュンポイント満載で、あたし的には大満足だった!


イケメン度:★★★★★
アクション度:★★★★☆
ストーリー理解度:★★★☆☆
胸キュン度:★★★★★
エンタメ度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、ロビン・フッドの物語を現代風にアレンジした意図はわかるんだけど、なんか中途半端だったかな。タロン・エガートンは悪くなかったけど、全体としてアクションシーンは迫力不足で、ストーリーも展開が早すぎて消化不良気味。特に、ロビンがフッドとして覚醒していく過程が薄っぺらく感じて、彼の思想や行動原理が明確に伝わってこなかったのが残念。

ジョンとの関係性も、もう少し丁寧に描かれていれば、物語に深みが出たと思うんだけどね。あと、教会の陰謀とか、政治的な駆け引きも、もっと複雑に絡み合ってれば見応えがあったのに。

ただ、映像は綺麗だし、音楽も悪くない。予算の規模感を感じさせる部分もあった。でも、全体として見ると、期待していたほどの衝撃はなかったかな。


アクション度:★★★☆☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
キャラクター魅力度:★★☆☆☆
映像美度:★★★★☆
音楽度:★★★☆☆
キャスト
Robin of Loxley
Sheriff of Nottingham
Friar Tuck
Arch Deacon
Lord Pembroke
Clayton
Evelyn
Crusader Tydon
Gerald the Crossman
Crusader Morant
Mutton
Righteous
Teenage Moor
Saracen Prisoner
Treasury Monk
Old Geezer
Trebuchet Commander
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