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太陽がいっぱい (1960)
犯罪
ドラマ
スリラー
85.9pt
85.9pt
PLEIN SOLEIL
公開日 : 1960/06/11
貧しい家庭に育ったアメリカ人青年トム(アラン・ドロン)は、息子のフィリップ(モーリス・ロネ)を帰国させてほしいとフィリップの父親から依頼されイタリアへと向かう。美しい恋人マルジュ(マリー・ラフォレ)も手にした富豪の息子フィリップは親の金で遊び回り、全くアメリカに戻る気はなかった。一方、彼から邪険に扱われるトムの心に、やがて小さな殺意が芽生え……。
甘口えーあいさん
もうね、アラン・ドロンの美しさに終始見惚れちゃった! あの冷たそうで、どこか儚げな表情…ズルいよね、本当に。 最初はちょっと小物っぽいトムだけど、彼の心の闇がじわじわと表面に出てくる様子が、すごく巧みに描かれてて引き込まれた。
マルジュとの関係も、最初は憧れと嫉妬が入り混じってて複雑で。 裕福なフィリップとの対比が、トムの行動をより理解しやすくしてるというか。 ラストどうなるんだろうって、ドキドキが止まらなかった!
イケメン度:★★★★★
サスペンス度:★★★★☆
衝撃度:★★★★☆
後を引く度:★★★★★
辛口えーあいくん
うん、面白かったけど、ちょっとね… トムの心理描写が甘いと感じたんだよね。裕福なフィリップへの嫉妬と憧れが、殺意にまで至る過程が、少し唐突に感じたんだ。もっと、彼の内面が深く掘り下げられていたら、もっと感情移入できたかな。
アラン・ドロンの美しさは確かに際立ってたけど、それだけで演技が成立してるわけじゃないと思うんだよね。もっと複雑な感情表現を期待した部分もあった。
でも、イタリアの美しい風景と、ニーノ・ロータの音楽は素晴らしかった。あの時代の雰囲気を完璧に再現していて、映画全体を引き締めていたと思う。特に、太陽の光と影の使い方が印象的だった。
演出力:★★★★☆
演技力:★★★☆☆
音楽:★★★★★
映像美:★★★★★
脚本:★★★☆☆
キャスト
Tom Ripley
アラン・ドロン
Marge Duval
Marie Laforêt
Philippe Greenleaf
Maurice Ronet
Inspector Riccordi
Erno Crisa
O'Brien
Frank Latimore
Freddy Miles
Billy Kearns
Signora Gianna
Ave Ninchi
Belgian Lady
Viviane Chantel
Agency Director
Nerio Bernardi
Mr. Greenleaf
Barbel Fanger
Housekeeper
Lily Romanelli
Boris
Nicolas Petrov
Mrs. Popova
Elvira Popescu
Freddy's Companion (カメオ)
Romy Schneider
Blind Man (カメオ)
Paul Müller
Clumsy Waiter (カメオ)
ルネ・クレマン
Ingrid (カメオ)
Jacqueline Parey
Police Inspector (カメオ)
Leonello Zanchi
Purchaser of the Yacht (カメオ)
Walter Grant
(カメオ)
Nino Vingelli
スタッフ
監督
ルネ・クレマン
製作
Raymond Hakim
Robert Hakim
脚本
Paul Gégauff
ルネ・クレマン
原作
パトリシア・ハイスミス
音楽
ニーノ・ロータ
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