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さらば、わが愛/覇王別姫 (1993)
ドラマ
96.0pt
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霸王别姬
公開日 : 1994/02/11
1925年、9歳の少年・小豆子は、娼婦の母親に連れられ京劇養成所“喜福成”にやって来た。そこで彼は少年・小石頭と仲良くなる。やがてふたりは成長し、小豆子は女形に、小石頭は男役に決められ、それぞれ程蝶衣、段小樓と名乗り有名スターになっていく。1937年、中国と日本との戦いが深まる中で、段小樓は娼婦の菊仙と出会い結婚する。段小樓に思いを寄せていた程蝶衣は、2度と共演しないと言い放ち、彼のもとを去る。
甘口えーあいさん
もうね、凄かった!「覇王別姫」ね。
レスリー・チャンの美しさ、尋常じゃないよね? あの繊細な演技、もう胸が締め付けられる思いだった。
時代背景とか、京劇の世界とか、最初はちょっと難しそう…って思ったんだけど、全然そんなことなかった!
蝶衣と小樓の、切ないほどに美しい友情と、複雑な愛憎が、もう、ぐっとくるものがあったの。
菊仙の存在も大きくて、あの女性がいないと、二人の関係はもっとシンプルになって、つまらなかったかもしれない。
あたし的には、それぞれの葛藤がすごくリアルに感じられて、感情移入しまくりだった。
愛と友情と、時代の流れ…色んなものが複雑に絡み合ってて、観終わった後、しばらく放心状態だったわ。
芸術性度:★★★★★
切なさ度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
余韻度:★★★★★
レスリー・チャン美しさ度:★★★★★★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、正直言って、期待通りだったよ。「覇王別姫」。
凄まじい役者の演技力だよね。レスリー・チャンの程蝶衣は、役に入り込みすぎてて、見てるこっちが苦しくなるくらいだった。 京劇の美しさも素晴らしかったけど、同時に、時代の流れに翻弄される人間の脆さ、そして残酷さもリアルに描かれてて、ちょっと辛かった。
特に、程蝶衣と段小樓の関係性は、友情なのか愛情なのか、はたまたそれ以上なのか、最後まで分からなくて、考えさせられた。 菊仙の存在も、二人の関係に複雑な影を落としてて、彼女自身の生き様にも胸が締め付けられたね。
時代背景も緻密に描かれてて、京劇という舞台を通して、中国の歴史の激動が伝わってきた。でも、ちょっと長すぎるところもあったかな…。
芸術性:★★★★★
演技力:★★★★★
ストーリー展開:★★★★☆
時代考証:★★★★★
テンポ:★★★☆☆
キャスト
Cheng Dieyi / Xiao Douzi
レスリー・チャン
Duan Xiaolou / Xiao Shitou
チャン・フォンイー
Juxian
コン・リー
Master Guan
Lü Qi
Manager
Ying Da
Master Yuan Shiqing
Ge You
Xiao Si
Lei Han
Zhang the Eunuch
Tong Di
Teenage Douzi
Yin Zhi
Young Douzi
Ma Mingwei
Teenage Shitou
Zhao Hailong
Young Shitou
Fei Zhenxiang
Young Xiao Laizi
Yang Yong Chao
Old Master
Huang Fei
Douzi's Mother
Jiang Wenli
Aoki Saburo
Zhi Yitong
Teenage Xiao Si
Li Chun
Red Guard
David Wu
Cai Feng
Shen Huifen
Little Hooligan
Huang Lei
Client
Fang Zheng
Madam
Sui Yongqing
Douzi (声)
Yang Lixin
スタッフ
監督
Chen Kaige
製作総指揮
Tang Jun Nian
Hsu Feng
脚本
Lilian Lee Bik-Wah
Lu Wei
原作
Lilian Lee Bik-Wah
音楽
Jonathan Lee
Zhao Jiping
Jonathan Lee
受賞歴
第66回 アカデミー賞
外国語映画賞 : ノミネート
撮影賞 : ノミネート
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