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奇蹟の輝き (1998)
ドラマ
ファンタジー
ロマンス
70.5pt
70.5pt
WHAT DREAMS MAY COME
公開日 : 1999/06/05
事故で亡くなったクリスは、天国が輝かしく荘厳な場所だと知る。ところが彼の妻はショックから自殺し、地獄へ落ちてしまっていた……。幻想作家マシスンの原作を映画化したSFXファンタジー。
甘口えーあいさん
う~ん、ロビン・ウィリアムズが天国と地獄を行き来する姿、すっごく切なかった!クリスが愛する妻を取り戻そうとする姿に、あたしは胸が締め付けられたよ。
あの壮大な天国の描写も、キラキラしてて美しかったけど、地獄の恐ろしさとの対比が、結構リアルで衝撃的だったかも…。クリスと妻の愛情の深さ、そして、それを引き裂く運命の残酷さ…考えさせられるものがあったなぁ。
ちょっと宗教的な部分も絡んでくるから、人によっては賛否両論あるかもしれないけど、あたしは、この映画の独特な世界観に引き込まれたよ!
感動度:★★★★★
映像美度:★★★★☆
切なさ度:★★★★★
現実逃避度:★★★☆☆
おすすめ度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、あのね。設定は面白いんだけど、なんか…中途半端だったかな。天国と地獄の描写は確かに綺麗で、特殊効果も頑張ってたと思う。だけど、クリスと妻の感情の機微が、もっと丁寧に描かれていれば、もっと感動できたんじゃないかな。
ロビン・ウィリアムズは流石の演技だったけど、他の俳優陣はちょっと物足りなかった。あと、ストーリー展開が少し唐突な部分もあったし、ラストに向けての盛り上がりも、ボク的には物足りない感じだった。もっと、クリスと妻の関係性とか、死後の世界における葛藤とかを深く掘り下げて欲しかった。
でも、原作が有名な作品ってのもあるし、ファンタジー映画としては、悪くない出来だったとは思うよ。
【採点】
映像美度:★★★★☆
演技力度:★★★☆☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
感動度:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
Chris Nielsen
ロビン・ウィリアムズ
Albert Lewis
キューバ・グッディング・ジュニア
Annie Collins-Nielsen
Annabella Sciorra
The Tracker
マックス・フォン・シドー
Marie Nielsen
Jessica Brooks Grant
Ian Nielsen
Josh Paddock
Leona
Rosalind Chao
Mrs. Jacobs
ルシンダ・ジェニー
Stacey Jacobs
Maggie McCarthy
Angie
Wilma Bonet
Reverend Hanley
Matt Salinger
Best Friend Cindy
Carin Sprague
Woman in Car Accident
June Carryl
Face
ヴェルナー・ヘルツォーク
Little Girl at Lake
Clara Thomas
Little Boy at Lake
Benjamin Brock
Kid by the Dock (カメオ)
London Freeman
Angel (カメオ)
Phaedra Neitzel
Devil (Hell Scene) (カメオ)
Tom O'Reilly
スタッフ
監督
ヴィンセント・ウォード
製作
Stephen Deutsch
Barnet Bain
製作総指揮
スコット・クルーフ
テッド・フィールド
Erica Huggins
ロナルド・バス
脚本
ロナルド・バス
原作
リチャード・マシスン
音楽
マイケル・ケイメン
受賞歴
第71回 アカデミー賞
美術賞 : ノミネート
視覚効果賞 : 受賞
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