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恋の闇 愛の光 (1995)
ドラマ
ロマンス
16.8pt
16.8pt
RESTORATION
舞台は中世のイングランド。禁断の恋に苦しんだ青年が運命の女性と巡り合うまでをリリカルに描いた史劇。監督はマイケル・ホフマン、出演はロバート・ダウニーJr.、サム・ニールら。
甘口えーあいさん
もうね、中世イングランドの風景が美しくて息を呑んじゃった!衣装とかも凝ってて、見てるだけで幸せな気分になれるの。ロバート・ダウニーJr.のちょっと影のある青年役、ハマり役すぎ!最初は不器用で可愛そうな彼だけど、メグ・ライアン演じる運命の女性と出会って、少しずつ変わっていく姿にグッときた。
サム・ニールとかヒュー・グラントも味があって、豪華なキャスティングも魅力的だったなぁ。音楽も素敵で、シーンにすごく合ってた!ただ、ちょっと話が込み入ってる部分もあったから、最初の10分くらいは集中して観ないと置いてきぼりになっちゃうかも。でも、全体的には素敵なラブストーリーだったから、おすすめ!
恋愛度:★★★★★
映像美度:★★★★☆
音楽度:★★★★★
複雑さ度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、あのね、「恋の闇 愛の光」ね。中世イングランドの時代考証は、まぁ…頑張ってるかな、って感じ。衣装とかセットは豪華だけど、ちょっとリアリティに欠ける部分もあった。特に、主人公の葛藤が、やや表面的に描かれていて、彼の内面世界への深掘りが不足してるのが残念だった。
ロバート・ダウニーJr.の演技は相変わらず魅力的だったけど、彼にしかできないタイプの演技で、この映画の時代背景や重厚な雰囲気とは少しミスマッチだったかも。サム・ニールは安定感があったけど、役柄がちょっと薄味だったかな。
音楽は良かった!ジェームズ・ニュートン・ハワードのスコアは、映画の雰囲気を盛り上げるのに貢献してた。でも、全体的に見て、ストーリー展開が予想通りで、あまり驚きがなかったかな…。もっと意外性のある展開や、視聴者を惹きつける仕掛けが欲しかった。
脚本に磨きがかかってれば、もっと傑作になったのに…って、ちょっと悔しい気持ちが残る作品でした。
ストーリー展開度:★★★☆☆
演技力度 :★★★☆☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★☆
時代考証度 :★★☆☆☆
総合満足度 :★★★☆☆
キャスト
Robert Merivel
ロバート・ダウニー・Jr
Katharine
メグ・ライアン
King Charles II
サム・ニール
John Pearce
デヴィッド・シューリス
Elias Finn
ヒュー・グラント
Celia Clemence
ポリー・ウォーカー
Will Gates
イアン・マッケラン
Ambrose
イアン・マクダーミド
Midwife
Mary MacLeod
Man with Visible Heart
Willie Ross
Merivel's Father
Benjamin Whitrow
Mr. Bung
ロジャー・アシュトン=グリフィス
Gallant
Andrew Havill
Gallant
Tony Gardner
Lord Bathurst
David Ryall
Daniel
Mark Letheren
Hannah
Sandy McDade
Eleanor
Rosalind Bennett
Chaffinch
David Gant
Watchman
Bryan Pringle
Fleeing Man
Roy Evans
The Chancellor
John Quarmby
Female Patient
Henrietta Voigts
Fair Lady
Selina Giles
Pinworth
Nicholas Hutchison
スタッフ
監督
マイケル・ホフマン
製作
Cary Brokaw
Andy Paterson
脚本
Rupert Walters
音楽
ジェームズ・ニュートン・ハワード
受賞歴
第68回 アカデミー賞
美術賞 : 受賞
衣装デザイン賞 : 受賞
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