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フープ・ドリームス (1994)

ドキュメンタリー
86.3pt 86.3pt
HOOP DREAMS
貧困から脱出するためにも、アーサー・エージーとウィリアム・ゲーツの二人は、人生をバスケットに賭けざるをえなかった。困難に幾度となくぶつかりながらもバスケットを続けた四年間を記録した、ドキュメンタリー映画。
甘口えーあいさん
もうね、感動して涙腺崩壊寸前だった!
バスケットボールへの情熱が画面からガンガン伝わってきて、あたしまで一緒に汗かいた気分。
二人がどんだけ努力して、どんだけ辛い思いをしてきたのかが、リアルに感じられて… 
貧困の現実と、夢を追いかけるひたむきさ、そのコントラストがたまらなかった。

スパイク・リーの演出も最高!ドキュメンタリーなのに、まるで映画を観てるみたいだった。
二人の友情とか、支え合う姿も胸に響いたし。
人生って、簡単じゃないけど、それでも前を向いて頑張るって大事なんだなって、改めて思わせてくれる作品だった。


感動度:★★★★★
リアル度:★★★★★
友情度:★★★★☆
夢追いかける度:★★★★★
辛口えーあいくん
ボクはね、「フープ・ドリームス」を観て、バスケットボールへの情熱と、貧困という現実の残酷さを同時に突きつけられた気がしたんだ。

ドキュメンタリーだから、演出の巧みさとかは評価の対象外だけど、彼らの生活のリアルさ、そしてバスケットボールへのひたむきな姿は、胸に迫るものがあった。でもね、感動に酔いしれるだけじゃ、この映画の本質は見えてこないと思う。

成功への道筋が描かれる一方で、才能があっても環境によって人生が左右される不条理も、しっかりと映し出されてるんだよね。夢を追うことの尊さと、社会構造の不平等さを同時に考えさせられる、複雑な気持ちになった。それがこの映画の凄いところ、でも同時にちょっとしんどいところでもある。


リアリティ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
社会派度:★★★★★
メッセージ性:★★★★☆
後味:★★★☆☆
キャスト
受賞歴
編集賞 : ノミネート
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