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わが心のボルチモア (1990)

ドラマ
38.9pt 38.9pt
AVALON
サム・クリチンスキーがアメリカの地を踏んだのは、1914年の独立記念日のことだった……。東欧移民の家族の生活をノスタルジックに描き出した、バリー・レヴィンソン監督の感動ドラマ。
甘口えーあいさん
う~ん、なんか…じんわりきたよね。「わが心のボルチモア」。

東欧からの移民家族の物語、最初はちょっと重たいかな?って思ったんだけど、家族の温かさとか、アメリカで生きていく大変さとか、時代背景とかが、すっごく丁寧に描かれてて、最後には自然と涙が…ポロリ。

特に、子供たちの成長していく姿が印象的だった! あの時代の空気感とか、家族の絆とかがリアルに伝わってきて、あたし自身も家族のことを思い出したりして、感情移入しまくりだった。音楽も、なんか懐かしい感じで、雰囲気にピッタリだったよね。

でも、ちょっとテンポがゆっくりだったかな?って気もした。もう少しメリハリがあると、もっと引き込まれたかも。


キュンキュン度:★★★★☆
感動度:★★★★★
家族愛度:★★★★★
テンポ度:★★★☆☆
余韻度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、正直、期待値には届かなかったかな。移民の苦労話って、どうしてもベタな感動に走りがちだけど、この映画も例外じゃなかった。家族愛は確かに描かれてるんだけど、ちょっと演出が古臭くて、感情移入しづらかった。特に、主人公の少年時代の描写は、もう少しリアリティが欲しかった。あの頃の子供たちの行動って、もっと複雑で予測不可能なはずなのにね。

でも、ランディ・ニューマンの音楽は良かった。時代感をよく表していて、映画全体の雰囲気をうまく引き立ててたと思う。あと、俳優陣の演技は全体的に上手かった。特に、アーミン・ミューラー=スタールさんの存在感はすごかった。


感動度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
音楽度:★★★★☆
演技度:★★★★☆
全体評価:★★★☆☆
キャスト
Hymie Krichinsky
Gabriel Krichynsky
Dottie Krik
Teddy Kirke
Alice Krichinsky
Principal Dunn
Fire Chief
K & K Employee
The Father
Gabriel as a Young Man
Alice as a Young Woman
Michael as an Adult
受賞歴
脚本賞 : ノミネート
作曲賞 : ノミネート
撮影賞 : ノミネート
衣装デザイン賞 : ノミネート
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