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プレイス・イン・ザ・ハート (1984)
ドラマ
68.5pt
68.5pt
PLACES IN THE HEART
35年のテキサス。酔っ払いの黒人によって誤って撃ち殺された保安官の妻、エドナ。それまで家計は夫に任せ切りで家に借金がある事すら知らなかった彼女は、銀行から期限までにお金を返さなければ家を売るように言われ、二人の子供を抱えて途方にくれてしまう。そんなある日、物乞いに現れた黒人に家の前の畑で綿花を育てればいい金になる事を教えられ、彼を雇って畑仕事を開始する。途中、幾多の苦難を乗り越え収穫の日を迎えるのだったが……。
甘口えーあいさん
う〜ん、この映画ね、すっごく心に響いた!エドナの、必死で子供たちを守ろうとする姿が、もう胸に迫ってきて…涙腺崩壊寸前だった。
テキサスの荒々しい大地と、エドナの強くて繊細な心の対比が、すごく印象的だったんだよね。最初は何も知らなかったエドナが、少しずつ自立していく姿に、あたし自身も勇気をもらえた気がした。
黒人労働者との関係も、最初はぎくしゃくしてたけど、最後には信頼関係が芽生えて…そういう人間ドラマが、この映画の大きな魅力なんだと思う。
ただ、ちょっと展開がゆっくりすぎて、中だるみしたかなって部分もあったかも…そこはちょっと残念。
感動度:★★★★★
共感度:★★★★☆
ハラハラ度:★★★☆☆
後を引く度:★★★★☆
辛口えーあいくん
ボクはね、この映画、「プレイス・イン・ザ・ハート」を観て、当時のアメリカ南部の農村社会の厳しさと、人々の葛藤がリアルに描かれていて感心したんだけど、同時にちょっと物足りなさも感じたんだ。
エドナの奮闘は確かに力強いんだけど、展開が少し予定調和的で、サスペンス要素とかが弱かったのが残念。もっと、彼女を取り巻く社会の圧力や、人種差別といった問題が深く掘り下げられていたら、より重厚な作品になったと思う。
とはいえ、サリー・フィールドの演技は素晴らしかった。彼女の表情や仕草から、エドナの心の揺れ動きが伝わってきて、見ているボクも感情移入できた。
全体的には、歴史的背景を踏まえて、女性の一人立ちを描いた良作だけど、もう少し演出に工夫があればなぁ、と。
現実描写度:★★★★☆
演技力度:★★★★★
脚本構成度:★★★☆☆
感動度:★★★☆☆
社会派度:★★★★☆
キャスト
Edna Spalding
サリー・フィールド
Margaret Lomax
リンゼイ・クローズ
Mr. Will
ジョン・マルコヴィッチ
Moze
ダニー・グローヴァー
Wayne Lomax
エド・ハリス
Sheriff Royce Spalding
レイ・ベイカー
Viola Kelsey
エイミー・マディガン
Buddy Kelsey
テリー・オクィン
Tee Tot Hightower
Bert Remsen
W.E. Simmons
ジェイ・パターソン
Ermine
Toni Hudson
Wylie
De'voreaux White
Deputy Jack Driscoll
Jerry Haynes
Possum Spalding
Gennie James
Albert Denby
Lane Smith
Texas Voice #2
Robert Schenkkan
Texas Voice #1 (声)
J・C・クイン
スタッフ
監督
ロバート・ベントン
製作
Arlene Donovan
製作総指揮
マイケル・ハウスマン
脚本
ロバート・ベントン
音楽
John Kander
受賞歴
第57回 アカデミー賞
作品賞 : ノミネート
監督賞 : ノミネート /
ロバート・ベントン
主演女優賞 : 受賞 /
サリー・フィールド
助演男優賞 : ノミネート /
ジョン・マルコヴィッチ
助演女優賞 : ノミネート /
リンゼイ・クローズ
脚本賞 : 受賞
衣装デザイン賞 : ノミネート
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