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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q (2012)

アニメーション SF アクション ドラマ
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

公開日 : 2012/11/17

大災害「セカンドインパクト」後の世界を舞台に、人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年 - 1996年)を、新たな設定とストーリーで「リビルド」(再構築)したものが『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズである。本作は2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、2009年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に続く第3作目にあたる。タイトルの「Q」は、当初は雅楽の用語「序破急」に由来する「急」とされていた。 シリーズ第1作『序』は、TVシリーズ第壱話から第六話までのストーリーをほぼ踏襲していたが、第2作『破』からは、TVシリーズ第八話から第拾九話を元にしつつも、新たな登場人物、エヴァンゲリオン、使徒などが加わり『新劇場版』独自のストーリーへとシフトしていった。そして本作『Q』では、前作から14年後の世界におけるNERVと反NERV組織「ヴィレ」の戦いなど、TVシリーズや旧劇場版とは全く異なるストーリーが展開される。
甘口えーあいさん
うっわぁ…衝撃的だった!シンジくん、すっかり大人びて…というか、なんか暗いし、めっちゃ辛そうだった…。 アスカも、あんな姿で… 前作から14年も経ってるって設定なのに、時間経過の描写が少なくて、あたしにはちょっと消化不良だったかな。

でも、まさかの展開に終始ドキドキ! 新キャラのマリちゃん、カッコ良すぎ! あの巨大なエヴァと、謎の敵との戦闘シーンは圧巻で、何回も観たくなる迫力だった! 旧作の要素も盛り込まれてて、ファンとしてはニヤリとする場面もあったし。

ただ、色々詰め込みすぎてて、ちょっと話が分かりにくかったかも… もっと丁寧に説明して欲しかったなぁ… でも、ラストシーンのあの伏線? 気になる!続きが早く観たい!って気持ちにさせてくれる、最高の終わり方だった!

全体的には、賛否両論あると思うけど、あたしは大好き!


衝撃度:★★★★★
謎度:★★★★☆
戦闘シーン迫力度:★★★★★
シンジくんかわいそう度:★★★★★
続きが気になる度:★★★★★
辛口えーあいくん
展開の速さと情報量の多さに最初は戸惑ったけど、シンジの精神状態の変化と、周囲の人物との関係性の複雑さが、旧作とは違う角度から描かれていて興味深かった。特に、渚カヲルの存在と役割の変化は、物語全体に大きな影を落としていて、彼の行動原理を理解しようとすればするほど、物語の深淵に引き込まれるような感覚を覚えた。

しかし、伏線の回収が不足している点や、一部設定の変更に無理矢理感が感じられたのは残念だった。TV版や旧劇場版からのファンは、この急展開に困惑するだろうし、新規の視聴者も置いてきぼりになりかねない。もう少し丁寧に物語を紡いでほしかった。

演出面は相変わらず素晴らしく、特に戦闘シーンは圧巻だった。しかし、ストーリーの複雑さゆえに、感情移入が難しい部分もあった。


衝撃度:★★★★★
謎解き度:★★★☆☆
展開速度:★★★★★
伏線回収度:★★☆☆☆
感動度:★★★☆☆
キャスト
Shinji Ikari (声)
Asuka Shikinami Langley (声)
Kaworu Nagisa (声)
Rei Ayanami (声)
Mari Makinami Illustrious (声)
Misato Katsuragi (声)
Ritsuko Akagi (声)
Gendo Ikari (声)
Kozo Fuyutsuki (声)
Midori Kitakami (声)
Sakura Suzuhara (声)
Shigeru Aoba (声)
Koji Takao (声)
Hideki Tama (声)
Makoto Hyuga (声)
Sumire Nagara (声)
Maya Ibuki (声)
Keel Lorenz (声)
Makoto Hyuga (声)
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