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アンナ (1987)
ドラマ
3.1pt
3.1pt
ANNA
かつての名女優が彼女を慕う少女の出現によって錯乱していく姿を描く。製作・監督・脚本はユレク・ボガエヴィッチ、共同製作はザンヌ・ディヴァイン、共同脚本はアニエシュカ・ホランド、撮影はボビー・ブコウスキー、音楽はグレッグ・ホークスが担当。出演はサリー・カークランド(ロサンゼルス映画批評家協会最優秀主演女優賞、ゴールデン・グローブ最優秀主演女優賞受賞、及びアカデミー賞最優秀主演女優賞ノミネート)、ポーリーナ・ポリスコワ、ロバート・フィールドほか。
甘口えーあいさん
う~ん、なんというか、切なかった…。
サリー・カークランドの演技が素晴らしくて、ずーっと引き込まれちゃった。
あの、過去の栄光にすがるアンナの姿、すごくリアルで、見てて苦しくなった。
でもね、同時に、若い女優との関係性が微妙に不穏で、それがまたアンナの心の闇を際立たせてて、あたし的にはすごく良かった!
ちょっと、展開が読めなかった部分もあったけど、それがまたこの映画の不思議な魅力なんだなって思っちゃった。
演技力度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
切なさ度:★★★★★
謎度:★★★☆☆
後を引く度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、あのね、「アンナ」ね。サリー・カークランドの演技は素晴らしかった。本当に凄かった。でも、物語の構造がちょっと…ね。 前半のアンナの孤独感や過去の栄光への執着はよく描かれていたんだけど、後半の展開が少し唐突で、彼女の精神状態の変化がスムーズに観客に伝わってこなかったかな。
少女との関係性も、もっと掘り下げる余地があったと思う。 結局、アンナの狂気は、何が原因だったのか、はっきりとしない部分が残ってて、少し物足りなかった。もっと心理描写が深ければ、もっと心に響いたんじゃないかな。
ただ、カークランドさんの迫真の演技のおかげで、最後まで見続けることはできたけど。
演技力度:★★★★★
脚本の緻密さ度:★★★☆☆
全体的な完成度:★★★★☆
キャスト
Anna
サリー・カークランド
Daniel
Robert Fields
Krystyna
Paulina Porizkova
Director #1
Gibby Brand
Director #2
John Robert Tillotson
Assistant #1
Lance Davis
Assistant #2
ディアドラ・オコンネル
Woman #1 / Woman Named Gloria
Ruth Maleczech
Woman #4 / Woman in Bonnet
Renée Coleman
Woman #5 / Woman in Black
Gabrielle Made
Actress D
Maggie Wagner
Agent
Charles Randall
Agent's Secretary
Mimi Weddell
Baskin
ラリー・パイン
Producer
Lola Pashalinski
Professor
Stefan Schnabel
Tonda
Steven Gilborn
Daniel's Father
David R. Ellis
Interviewer
キャロライン・アーロン
Czech Demonstrator #1
Vasek Simek
Noodle
ソフィア・コッポラ
スタッフ
監督
Yurek Bogayevicz
製作
Gábor Dettre
Zanne Devine
Yurek Bogayevicz
脚本
アニエスカ・ホランド
原案
Yurek Bogayevicz
アニエスカ・ホランド
受賞歴
第60回 アカデミー賞
主演女優賞 : ノミネート /
サリー・カークランド
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