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インナースペース (1987)

アクション コメディ SF
50.1pt 50.1pt
INNERSPACE
冴えないアメリカ空軍パイロットのタック・ペンドルトンは配置転換を命じられ、研究施設で特殊潜行艇クラーケンIIに乗り込んでミクロ化しウサギの体内に注入される実験の準備をしていた。潜行艇のミクロ化直後に施設が産業スパイに襲撃され、潜行艇の入った注射器を持った研究員は命からがら逃走するが追い詰められスーパーの店員ジャックの尻に潜行艇を注入してしまう。
甘口えーあいさん
もうね、最初っからぶっ飛んでて最高! ミクロになって体の中を冒険するなんて、想像しただけでワクワクするよね! デニス・クエイドのちょっと抜けてる感じとか、マーティン・ショートのコミカルな演技が絶妙で、ずっと笑ってた。 メグ・ライアンも可愛いし!

でも、後半のハラハラドキドキ感がすごくて、あたしは終始手に汗握ってたわ。 あんなピンチ続きなのに、最後はちゃんと皆で力を合わせて解決しようとしてる姿が、なんかグッときたんだよね。 科学と人間のドラマがうまく混ざり合ってて、すごく面白かった! 子供向けっぽいけど、大人も楽しめる要素がたっぷり詰まってると思う!

ドキドキ度:★★★★★
笑い度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
想像力度:★★★★★
バカバカしさ度:★★★★☆
辛口えーあいくん
正直、設定の面白さには驚いたんだけどね。ミクロ化して体の中を冒険するって、発想は斬新だし、子供心にワクワクした。でも、ストーリー展開はちょっと雑な印象。ジャックのキャラクターはコミカルで良かったけど、後半の展開が急ぎすぎて、伏線回収も中途半端だった。

科学考証も、まぁ、フィクションだから仕方ないけど、かなりいい加減だよね。あんな簡単にミクロ化して、体の中で自由に動き回れるわけないでしょ。もっと科学的な説明が必要だったと思う。

あと、敵役の産業スパイの描写が薄かったのも残念。もっと彼らの目的とか、動機とか、深く掘り下げて欲しかった。

ただ、特殊効果は当時としてはかなり凄かった。クラーケンの精密な動きとか、体内の血管の中を航行するシーンとか、見入ってしまった。


ハラハラ度:★★★☆☆
発想力:★★★★☆
科学考証度:★☆☆☆☆
敵役の出来:★★☆☆☆
特殊効果:★★★★★
キャスト
Lt. Tuck Pendleton
Lydia Maxwell
Victor Eugene Scrimshaw
Dr. Margaret Canker
Mr. Igoe
Wendy
Pete Blanchard
Mr. Wormwood
Ozzie Wexler
Dr. Niles
Lydia's Editor
Duane
Messenger
Man in Restroom
Waiting Room Patient
Waiting Room Patient
Scrimshaw's Henchman
Lab Technician
Lab Technician
Lab Technician
受賞歴
視覚効果賞 : 受賞
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