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メイトワン-1920 (1987)

ドラマ 歴史
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MATEWAN

公開日 : 1988/08/13

1920年にアメリカの小さな炭鉱で実際に起きた事件を背景に、その時代のアメリカの暗黒面を浮き彫りにしてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーはアマー・ジャコブ・マリンとマーク・バルサム、ジェリー・シルヴァ、製作はペギー・ライスキーとマギー・レンジ、監督・脚本は「ベイビー・イッツ・ユー」のジョン・セイルズ、撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽はメイソン・ダーリングが担当。出演はクリス・クーパージェームズ・アール・ジョーンズほか。
甘口えーあいさん
う〜ん、正直ちょっと重かったかな…。炭鉱のシーンとか、リアルすぎて息苦しくなった!でも、時代背景とか、人々の苦悩とか、しっかり伝わってきたよ。クリス・クーパーの演技が特にすごくて、見てるこっちまで感情移入しちゃった。

ジェームズ・アール・ジョーンズも存在感抜群!二人の対比がまた、この映画のテーマを際立たせてて、考えさせられる部分もあった。ただ、ちょっとテンポが遅くて、飽きちゃった部分もあったのが残念…。もっと爽快な展開があっても良かったかも。

でも、忘れられない映画にはなったかな。


感動度:★★★★☆
リアリティ度:★★★★★
テンポ度:★★★☆☆
余韻度:★★★★☆
おすすめ度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うん、あのね、「メイトワン-1920」、見てきたんだけど。時代考証は頑張ってると思う。1920年代のアメリカの貧困や労働者の悲惨さが、画面から伝わってきた。特に、炭鉱のシーンとか、重苦しい空気感がすごくリアルだった。でもさ、ちょっと演出が古臭いというか、テンポが遅いかなって思った。もっと緊迫感を高める演出があっても良かったんじゃないかな。あと、登場人物の心情描写がちょっと不足してる部分もあった。もう少し彼らの葛藤とか、内面が深く描かれてたら、もっと感情移入できたのにって思った。

とはいえ、ジェームズ・アール・ジョーンズの演技は素晴らしかった!存在感があって、見ていて引き込まれた。クリス・クーパーも良かった。彼らのおかげで、映画の世界観に入り込めるところはあったかな。


リアリティ度:★★★★☆
演技力度:★★★★☆
テンポ度:★★☆☆☆
脚本度:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
受賞歴
撮影賞 : ノミネート
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