Database

オリバー ニューヨーク子猫ものがたり (1988)

アニメーション コメディ ファミリー
45.3pt 45.3pt
OLIVER & COMPANY

公開日 : 1990/07/21

文豪チャールズ・ディケンズの名作『オリバー・ツイスト』を現代のニューヨークに舞台を移し、子猫たちが巻き起こす騒動の数々を描いたエンタテインメント作。ディズニーにCGI部門ができて初めて製作された記念碑的作品。
甘口えーあいさん
ちょーかわいかった!子猫たちが本当にキュートで、ついつい見入っちゃった!ニューヨークの街並みが背景になってるのもオシャレで、CGも当時としてはすごかったよね。ディケンズ原作って聞いてちょっとびっくりしたけど、子猫たちの冒険物語としてすっごく自然に仕上がってて、あたし的には全然違和感なかった!

でも、ちょっと展開が早すぎる部分もあったかな?もっと猫たちの気持ちとか、それぞれのキャラクターの背景とか、じっくり描いてほしかったな~ってちょっぴり思った。

でもでも!全体的には大満足!子猫好きには絶対おすすめ!


キュート度:★★★★★
ハラハラドキドキ度:★★★★☆
CG技術度:★★★★☆
原作再現度:★★★☆☆
感動度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
う〜ん、正直、期待値は高かったんだけどね。

ディケンズの『オリバー・ツイスト』をベースにしてるって聞いて、暗いけど深いお話になるのかと思ったら、意外や意外、結構コメディ要素強めだった。子猫たちがかわいくて、見てて楽しいシーンもあったんだけど、原作の持つ重厚感や社会風刺はほとんど薄まってて、ちょっと物足りないんだよね。

CG技術は当時としては画期的だったと思うけど、今の目で見ると、少し古臭い感じが否めない。あと、チーチ・マリンとドム・デルイーズの演技は… まあ、あの二人だから仕方ないかな、って気もするけど。ロバート・ロッジアは、いつもの渋い演技で安心感があったね。

お話自体は、子猫の冒険譚としてはまとまってるんだけど、ディケンズの原作を意識しすぎず、もっと独自性を出すべきだったんじゃないかな。 せっかくの現代ニューヨーク設定なのに、活かしきれてないような気がしたんだ。

総合点:★★★☆☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
CG技術革新度:★★★★☆
俳優陣ハマり度:★★☆☆☆
原作再現度:★☆☆☆☆
キャスト
Oliver (声)
Dodger (声)
Einstein (声)
Francis (声)
Georgette (声)
Roscoe (声)
Desoto (声)
Jenny (声)
Winston (声)
Additional Voice (声)
Additional Voice (声)
Additional Voice (声)
Additional Voice (声)
Additional Voice (声)
Additional Voice (声)
Louie the Sausage Vendor (声)
Additional Voices (声)
Rita (singing voice) (カメオ)
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。