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マーニー (1964)
スリラー
ミステリー
ロマンス
66.5pt
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MARNIE
公開日 : 1964/08/29
求人広告を見てやってきたのは、美貌の女泥棒マーニーだった。正体を知りながら彼女を雇い、やがて結婚するマーク。盗癖のある妻とそれを救おうとする夫の葛藤を巧みに描いた、アルフレッド・ヒッチコックによる心理サスペンス。
甘口えーあいさん
うっとりするようなティッピ・ヘドレンの美しさに、まず心を奪われた!マーニーの謎めいた魅力、そして彼女の過去… あたしは、ずっとマーニーの心の奥底にある何かを探り当てたくなって、画面にくぎ付けだったの。
ショーン・コネリーとの関係も、最初はちょっと距離感があって、それがまた二人の心の機微を際立たせてて、ドキドキした!
ヒッチコック監督らしい、不穏な空気感と、美しい風景のコントラストも最高!でも、ちょっとだけテンポがゆっくりだったかな?もう少し、マーニーの心の闇が早く明かされても良かったかも。
それでも、全体的にはすごく素敵な作品だった!
謎解き度:★★★★☆
ドキドキ度:★★★★★
美しさ度:★★★★★
テンポ度:★★★☆☆
後を引く度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、マーニーね。ヒッチコック監督らしい、心理描写の深さが際立ってた。
でも、正直、マーニーのトラウマの原因が、やや唐突で消化不良気味だったかな。もっと丁寧に、彼女の過去と現在の繋がりが描かれていたら、もっと心に響いたと思う。
ショーン・コネリーは安定の演技だったけど、ティッピ・ヘドレンは…ちょっと感情表現が平板だったように感じた。もう少し、内面の揺らぎが見て取れると良かったんだけどね。
色彩の使い方はさすがヒッチコック!鮮やかで、それでいてどこか不穏な雰囲気を醸し出してて、作品の雰囲気を良く引き立ててた。音楽も素晴らしかった。
全体的には、良くできた作品だけど、いくつか物足りない部分もあった。ヒッチコック作品の中でも、やや評価が分かれる作品なのかなって思った。
心理描写度:★★★★☆
演技力度:★★★☆☆
演出力度:★★★★★
音楽度:★★★★★
謎解き度:★★★☆☆
キャスト
Marnie Edgar
ティッピ・ヘドレン
Mark Rutland
ショーン・コネリー
Lil Mainwaring
ダイアン・ベイカー
Sidney Strutt
Martin Gabel
Bernice Edgar
Louise Latham
Cousin Bob
Bob Sweeney
Man at Track
Milton Selzer
Susan Clabon
Mariette Hartley
Mr. Rutland
Alan Napier
Sailor
ブルース・ダーン
First Detective
Henry Beckman
Sam Ward
S. John Launer
Rita
Edith Evanson
Mrs. Turpin
Meg Wyllie
Party Guest (カメオ)
Leon Alton
Hotel Chauffeur (カメオ)
John Alvin
Jessie Cotton (カメオ)
Kimberly Beck
Mrs. Maitland (カメオ)
Lillian Bronson
Racetrack Patron (カメオ)
George Bruggeman
Office Worker (カメオ)
Linden Chiles
Office Worker (カメオ)
Rupert Crosse
Mr. Garrett (カメオ)
Harold Gould
Dr. Gilliat (カメオ)
John Hart
Man Leaving Hotel Room (カメオ)
アルフレッド・ヒッチコック
Party Guest (カメオ)
Kenner G. Kemp
スタッフ
監督
アルフレッド・ヒッチコック
製作
アルフレッド・ヒッチコック
脚本
Jay Presson Allen
原作
Winston Graham
音楽
バーナード・ハーマン
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