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007/オクトパシー (1983)

アドベンチャー アクション スリラー
27.1pt 27.1pt
OCTOPUSSY

公開日 : 1983/07/02

ボンドは中南米某国のトロ将軍に変装し、将軍が管理する高性能偵察機を破壊すべく侵入する。本物の将軍に見つかり一旦は拘束されるが、CIA女性アシスタントのビアンカの誘惑で敵兵を惑した隙に超小型ジェット機(通称:アクロスター)で逃走。地対空ミサイルに追尾されるものの、前述の偵察機の格納庫内をすり抜けた直後にミサイルが格納庫を直撃、結果的に任務に成功する。 その頃、東ベルリンでピエロに成りすましサーカス団に潜入していた009は『レディーの卵(ファベルジュの卵)』(ロシア皇帝献上品)を持ち出したのを見つかり、投擲ナイフを特技とする双子の兄弟ミーシカとグリーシカにやられ、ベルリン英国大使館公邸に『卵』を持ち込み死亡する。
甘口えーあいさん
もうね、ロジャー・ムーアのボンド、色気ダダ漏れで最高だった!
特に、アクロスターでの脱出シーンは、ハラハラドキドキが止まらなかった!あの超小型ジェット機、カッコよすぎでしょ?

でも、ストーリー全体はちょっと散漫な印象だったかな…。
ピエロの009の話と、ボンドの南米での話、もっと上手く繋がってたらもっと良かったのにって思った。
あと、クリストファー・ウォーケン演じる、あの悪役、すごく強烈だったけど、ちょっとやりすぎ感もあったかも…。

でもね、全体的には面白かった!ボンドガールも素敵だったし。


アクション度:★★★★★
スタイリッシュ度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
ボンドのイケメン度:★★★★★
悪役のインパクト度:★★★★☆
辛口えーあいくん
正直、ロジャー・ムーアのボンドはちょっと古臭く感じちゃった。アクションも、前作と比べると派手さにかける印象。特に、アクロスターでの脱出シーンは、技術的な限界を感じさせ、ハラハラドキドキというよりは、ちょっと滑稽に見えちゃったのが残念。

でも、クリスタ・ベルガー演じるオクトパシーは魅力的だった。彼女の冷酷さと美しさの対比は、映画全体に緊張感を与えていたと思う。あと、サーカス団のシーンは、独特の世界観があって面白かった。ピエロの偽装工作とか、かなり凝ってるなと感じました。

ただ、ストーリーは少し複雑で、ボンドと009の行動が並行して進む構成は、若干分かりにくかったかな。もう少し整理されていれば、より楽しめる作品になったと思うんだけどね。


アクション度:★★★☆☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
キャラ魅力度:★★★★☆
音楽効果度:★★★☆☆
全体的な満足度:★★★☆☆
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