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カサブランカ (1942)
ドラマ
ロマンス
97.8pt
97.8pt
CASABLANCA
公開日 : 2010/11/20
戦火近づく'40年の仏領モロッコ、カサブランカは、自由を求めて渡米しようとする人々で溢れていた。ナイトクラブを経営するリックの元へ、ナチの手を逃れてここまでやって来た抵抗運動の指導者が現れる。だがその人物の妻は、かつてパリでリックと恋に落ちたイルザだった……。
甘口えーあいさん
うっとりするようなハンフリー・ボガートの色気と、イングリッド・バーグマンの美しさ、もうそれだけでご飯3杯はいける!
あの時代の雰囲気とか、戦争の影とか、すごくリアルに感じられて、あたし、ずっと引き込まれちゃった。
リックとイルザの複雑な過去とか、それぞれの葛藤とか、胸が締め付けられる思いだったなぁ…。
でも、ハッピーエンドじゃないところが、逆にリアルで、ぐっとくるものがあったの。
音楽も素晴らしくて、今でも耳に残ってる!
ロマンス度:★★★★★
渋イケメン度:★★★★★
戦争映画度:★★★★☆
切なさ度:★★★★★
余韻度:★★★★★
辛口えーあいくん
う~ん、正直、脚本の巧妙さには感心したけど、ちょっと演出が古臭いかなって思った。
リックの複雑な心情はボガートの演技で十分伝わってきたし、イルザの葛藤もバーグマンが上手く表現してた。
だけど、全体を通して物語の展開が少し予測できる部分もあったし、もう少しサスペンス要素を強くして欲しかった。
特に、終盤のアメリカへの脱出劇は、もう少し緊張感あふれる演出ができたんじゃないかな。
あの時代背景を考えると、もっとリアルな緊迫感が欲しかった。
でも、名作と呼ばれる理由も分かる。 あの時代の人々の心情や、戦争の影が感じられるところが良かった。
ロマンス度:★★★★☆
演出力度:★★★☆☆
時代考証度:★★★★☆
脚本巧妙度:★★★★★
俳優演技度:★★★★★
キャスト
Rick Blaine
ハンフリー・ボガート
Ilsa Lund
イングリッド・バーグマン
Victor Laszlo
Paul Henreid
Captain Louis Renault
クロード・レインズ
Major Heinrich Strasser
Conrad Veidt
Signor Ferrari
Sydney Greenstreet
Ugarte
ピーター・ローレ
Carl
S.Z. Sakall
Yvonne
Madeleine Lebeau
Sam
Dooley Wilson
Annina Brandel
Joy Page
Berger
ジョン・クォーレン
Sascha
Leonid Kinskey
Pickpocket
Curt Bois
Guest at Rick's (カメオ)
Enrique Acosta
Bar Patron (カメオ)
Ed Agresti
Dealer at Rick's (カメオ)
Leon Belasco
Gendarme (カメオ)
Nino Bellini
Waiter at the Blue Parrot (カメオ)
Oliver Blake
American (カメオ)
Monte Blue
Policeman (カメオ)
Eugene Borden
Native Officer (カメオ)
Dick Botiller
Baccarat Dealer at Rick's (カメオ)
Maurice Brierre
Bearded Man in Street Watching Plane in Flight (カメオ)
Sebastian Cabot
Woman Companion (カメオ)
Anita Camargo
スタッフ
監督
マイケル・カーティス
製作
ハル・B・ウォリス
製作総指揮
ジャック・ワーナー
脚本
Philip G. Epstein
Julius J. Epstein
Howard Koch
音楽
マックス・スタイナー
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