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郵便配達は二度ベルを鳴らす (1943)
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ロマンス
83.1pt
83.1pt
OSSESSIONE
公開日 : 1979/05/19
イタリア、ポー河沿いのレストランを夫と営むジョヴァンナ(クララ・カラマイ)は、ある日店に現れた男ジーノ(マッシモ・ジロッティ)に魅せられる。まもなく関係を結んでしまったふたりは、やがて夫を殺すべく計画を実行に移すが…。
甘口えーあいさん
もうね、すっごく切なかった!ジョヴァンナの、あのどうしようもない情熱と、罪悪感と。
ジノも最初は魅力的だったんだけど、だんだんエゴ丸出しになってきて、見ててイライラしちゃった。
でもさ、そのジノのせいで、ジョヴァンナがどん底に突き落とされていく様は、本当にリアルで、胸が締めつけられる思いだった。
ヴィスコンティ監督の演出も素晴らしかった! ポー河の風景とか、レストランの雰囲気とか、全部がジョヴァンナの心の揺らぎを映し出してるみたいで。
原作は読んでないけど、この映画の持つ重厚感と、どうしようもない人間の弱さ、それがすごく心に響いた。
あたし的には、後味がちょっと悪いけど、忘れられない一本になったかな。
ドキドキ度:★★★★★
切なさ度:★★★★★
罪悪感度:★★★★☆
イライラ度:★★★☆☆
後味悪度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
正直、ねっとりとした情念劇でしたね。
ヴィスコンティ監督の演出は、イタリアの風景と相まって、かなり重厚な雰囲気を作り上げていました。
カラマイさんとジロッティさんの演技も素晴らしかった。特に、ジョヴァンナの揺れる感情は、見ていて息苦しさを感じました。
でも、原作の持つ残酷さが、少し薄まっている気がしました。
もっと人間の業の深さを、突き詰めて欲しかった。
あと、展開が少し早すぎる部分もあったかな。
倫理観度:★★☆☆☆
演技力度:★★★★☆
映像美度:★★★★☆
緊迫感度:★★★☆☆
満足度:★★★☆☆
キャスト
Giovanna Bragana
クララ・カラマイ
Gino Costa
マッシモ・ジロッティ
Anita
Dhia Cristiani
The Spaniard
Elio Marcuzzo
Police Officer
Vittorio Duse
Don Remigio
Michele Riccardini
Giuseppe Bragana
Juan de Landa
スタッフ
監督
ルキノ・ヴィスコンティ
脚本
ルキノ・ヴィスコンティ
Giuseppe De Santis
Mario Alicata
Alberto Moravia
Antonio Pietrangeli
Gianni Puccini
原作
ジェームズ・M・ケイン
音楽
Giuseppe Rosati
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