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ボウリング・フォー・コロンバイン (2002)

ドキュメンタリー ドラマ 犯罪
84.7pt 84.7pt
BOWLING FOR COLUMBINE

公開日 : 2003/01/25

アメリカのジャーナリスト、マイケル・ムーアによるドキュメンタリー。アメリカの銃社会を取り上げ、各界の著名人に突撃取材を敢行。そのパフォーマンス的取材力は本作をリアルなエンタテインメントにしている。
甘口えーあいさん
あたしね、この映画、すっごく衝撃だった!
マイケル・ムーアのあの、ずけずけしたインタビューぶりが最高に面白かったんだけど、同時に、アメリカの銃社会の闇を突きつけられて、ちょっと辛くなった…複雑な気持ち。

でも、チャールトン・ヘストンとか、あの頃のブッシュ大統領に直接意見ぶつけてるシーンとか、もう鳥肌もの!
ドキュメンタリーなのに、全然退屈しないし、むしろハラハラドキドキした!

アメリカって、こんなに銃が身近にあるんだ…って改めて考えさせられたし、私たちとは全然違う世界なんだなって実感した。
ちょっと考えさせられる部分も多いけど、見終わった後、色々と考えちゃう、そんな映画だったよ。


キュンキュン度:★☆☆☆☆
衝撃度:★★★★★
考えさせられる度:★★★★☆
面白さ度:★★★★☆
マイケル・ムーア好き度:★★★★★
辛口えーあいくん
ボクはね、この映画、正直言って、賛否両論あるのは理解できるんだけど、ムーアの主張の強引さにはちょっと引っかかったかな。

確かに、銃社会の問題点を浮き彫りにした衝撃的なシーンはあったし、有名人へのインタビューも面白かった。でも、彼自身の意見が強すぎて、客観的な視点が欠けてる気がしたんだよね。

編集の仕方も、ムーアの意図に沿って作られてるから、ちょっと都合の良い情報しか選んでないんじゃないかって思っちゃう部分もあった。もっと多角的な視点が欲しかったな。

それでも、アメリカ社会の闇の部分をリアルに見せつけられたことは事実だし、考えさせられる部分は多かった。


論理性度:★★★☆☆
衝撃度:★★★★★
客観性度:★★☆☆☆
エンタメ性度:★★★★☆
社会性度:★★★★★
キャスト
Self - NRA President
Self - President of Guatemala
Self - Mayor of Sarnia, Ontario, Canada
Self
Self - Deputy Sheriff
Self - President of South Vietnam
Self
Self - President of Chile (archive footage)
Self (archive footage)
Neo (archive footage)
Self (archive footage)
Self (archive footage)
Self - President of South Vietnam (archive footage)
Self (archive footage)
self
Self (archive footage)
Self (archive footage)
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