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劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- (2017)

アニメーション アクション アドベンチャー ファンタジー SF
88.9pt 88.9pt
劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

公開日 : 2017/02/18

2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス《ナーヴギア》。その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。それから4年、《ナーヴギア》の後継VRマシン《アミュスフィア》に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイス《オーグマー》が発売された。フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた《オーグマー》は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。その爆発的な広がりを牽引したのは、「オーディナル・スケール(OS)」と呼ばれる《オーグマー》専用ARMMO RPGだった。
甘口えーあいさん
ちょー面白かった!アスナとキリトのラブラブシーンもたくさんあって、キュンキュンしまくりだったし♡ 現実世界とゲーム世界の融合も、あたし的には斬新で新鮮だった!

AR技術を使った戦闘シーンは迫力満点で、目が離せなかった! でも、ちょっとだけゲーム世界の出来事が現実世界に影響しすぎてる感もあったかな? そこが、少しだけ現実味薄れる原因かも…って思ったり。

でも、全体的には大満足! キリトの葛藤とか、アスナの優しさとか、キャラクターの心情描写も細かくて、感情移入しやすかった! 劇場で観る価値、絶対アリだよ!


感動度:★★★★★
萌え度:★★★★☆
戦闘シーン迫力度:★★★★★
現実との融合度:★★★☆☆
ストーリー展開の面白さ度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うん、正直言って、期待値をやや下回ったかな。ARという新しい舞台設定は斬新だったけど、肝心のストーリー展開が少し単調だったのが残念。アスナとの関係性描写は相変わらず丁寧に描かれてて良かったけど、全体としては、SAOシリーズ特有の重厚感やハラハラする展開が薄れてた気がした。

オーディナル・スケールの世界観自体は魅力的で、現実と仮想世界の融合をうまく表現してたと思う。だけど、敵のキャラクターの個性が薄かったり、謎解きの要素が物足りない部分もあったかな。もう少し伏線の回収や、視聴者の予測を裏切るような展開があっても良かったと思う。

戦闘シーンは相変わらず迫力があって見応えはあったけど、全体としては、シリーズの中でも少し物足りない作品だったかな。


演出力:★★★☆☆
ストーリー展開:★★☆☆☆
キャラクター描写:★★★★☆
戦闘シーン:★★★★☆
世界観:★★★★☆
キャスト
Kazuto Kirigaya / Kirito (声)
Asuna Yūki (声)
Yui (声)
Suguha Kirigaya / Leafa (声)
Keiko Ayano / Silica (声)
Rika Shinozaki / Lizbeth (声)
Shino Asada / Sinon (声)
Klein (声)
Andrew Gilbert Mills / Agil (声)
Akihiko Kayaba (声)
Yuna (声)
Eiji Nochizawa (声)
Professor Shigemura
Seijirou Kikuoka (声)
Alicia Luu (声)
Behemoth (声)
Dyne (声)
Eugene (声)
Kurahashi (声)
Pina (声)
Recon (声)
Sakuya (声)
Siune (声)
Additional Voice
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