Database

ウーマン・イン・レッド (1984)

コメディ ロマンス
23.6pt 23.6pt
THE WOMAN IN RED
絶世の美女に恋する中年男の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・フロスト・サンダース、製作はヴィクター・ドレイ。イヴ・ロベール監督作Un elephant catrompe enirimementのジャン・ループ・ダバディの脚本を基に、ジーン・ワイルダーが脚色、自ら監督した。撮影はフレッド・シュラー、音楽はジョン・モリスが担当。スティーヴィー・ワンダーが作詞・作曲した歌を、ワンダーとディオンヌ・ワーウィックが歌っている。
甘口えーあいさん
もうね、ジーン・ワイルダー監督の『ウーマン・イン・レッド』ね、最高にキュートだった!
彼らしい、ちょっとドジで不器用な主人公の恋の奮闘ぶりが、見ててホントに微笑ましかったの。
あのケイト・キャプランとの出会いとか、運命感じちゃったよね。
でも、ただ甘ったるいだけじゃなくて、ちゃんと笑える要素もたくさんあったし。
彼の周りにいる個性的なキャラクターたちも、物語をさらに楽しく彩ってくれてた!
ただ、ラストはちょっとどうなるかハラハラしたけど…


全体的な面白さ度:★★★★★
キュンキュン度:★★★★☆
ジーン・ワイルダーのかわいさ度:★★★★★
笑えるシーンの多さ度:★★★★☆
予想外の展開度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うん、正直言って、ジーン・ワイルダー監督の演出は、彼自身の魅力に頼りすぎてるんじゃないかなって思った。脚本も監督も彼自身だから、どうしても自己満足に陥りやすいっていうか。前半のコミカルな展開は良かったんだけど、後半のラブコメ展開は、少し無理やり感があって、やや消化不良気味だった。

あのジェニー役の女優さんの魅力は十分に活かされてたけど、全体のストーリーの練り込みが弱い点が惜しい。もっと、心理描写とか、キャラクター間の関係性を深く掘り下げてほしかった。音楽は悪くなかったけど、映画全体を盛り上げるには少し物足りなかったかな。


面白さ度:★★★☆☆
脚本の巧妙さ度:★★☆☆☆
演出の巧みさ度:★★☆☆☆
俳優の演技度:★★★★☆
音楽の素晴らしさ度:★★★☆☆
キャスト
Theodore Pierce
Charlotte
Ms. Milner
Richard
Shelly
Bartender
Missy
Becky
Waiter
Corinne
Doorman
Miss Griffin
Blonde Photographer
Stewardess #1
Stewardess #2
Buddy's Friend
Therese
Frank
Air Traffic Boss
Traffic Controller #1
受賞歴
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。