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山猫は眠らない7 狙撃手の血統 (2017)

アクション
29.8pt 29.8pt
SNIPER: ULTIMATE KILL
米海兵隊の狙撃手ブランドンは、コロンビア麻薬カルテルのボスを捕らえる作戦のため、同国首都ボゴタへ向かった。そこで伝説の狙撃手である父トーマスと合流した彼は、コロンビア麻薬取締局の捜査官エストラーダらと協力して作戦を遂行することになるが、なぜか彼らの作戦は敵に筒抜けで、行く先々で待ち伏せに遭ってしまう。ブランドンは味方に裏切り者がいるのではと疑うが、そのためコロンビア側との関係が悪化してしまう。
甘口えーあいさん
う~ん、なんか…複雑な気持ち! ブランドン、カッコよかったんだけど、作戦がしょっちゅうバレるの、ちょっとストレスだったかも…。 敵の予想外の強さとか、裏切り者の影とか、ハラハラドキドキはしたんだけど、もう少し、ブランドンとトーマスの父子関係とか、深く描いて欲しかったなぁ。

あの緊迫感と、壮大なボゴタの景色は最高だったんだけどね! ビリー・ゼインさんの悪役っぷりも、憎めない感じでお気に入り! でも、ストーリーがちょっと駆け足気味で、消化不良感が残っちゃった…あたし的には、もう少しじっくり味わいたかったかな。


イケメン度:★★★★☆
アクション度:★★★★★
謎解き度:★★★☆☆
父子愛度:★★☆☆☆
満足度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、正直言って期待値は低めだったんだけど、意外に面白かったですね。

父と息子の狙撃手コンビ、って設定はちょっとベタだけど、ブランドンの葛藤とか、作戦の失敗が徐々に明らかになっていく展開は、ちゃんと引き込まれました。

でも、裏切り者の特定方法とか、ちょっと安易な部分もあったかな。もっと、推理要素を深く掘り下げて、視聴者にもっと考えさせる余地があっても良かったと思う。


あと、戦闘シーンは迫力があったけど、ちょっとCGの違和感が気になった。特にヘリとか。


とはいえ、B級アクションとしては十分楽しめるレベルだと思います。トム・ベレンジャーの渋い演技も良かった。


ストーリー展開度:★★★☆☆
アクション度:★★★★☆
リアリティ度:★★☆☆☆
伏線回収度:★★☆☆☆
ベレンジャー渋さ度:★★★★★
キャスト
Kate Estrada
John Samson
Richard Miller
Father Carlos
Captain Garza
Patrick Walsh
Jesús Morales
Maria Ramos
Rick Benitez
Hub-Tech Ximena
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