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アラスカ魂 (1960)

西部劇 コメディ ロマンス
34.3pt 34.3pt
NORTH TO ALASKA

公開日 : 1961/02/11

舞台はゴールド・ラッシュににぎわう1900年のアラスカ。金鉱を掘りあてたサムは、相棒の婚約者を迎えるためにシアトルへ向かうが……。西部劇の王者ジョン・ウェインがコメディ・タッチの西部劇に挑戦したことでも話題に。
甘口えーあいさん
ねえ、聞いて聞いて!「アラスカ魂」観たんだ!ジョン・ウェインがコメディって聞いて、最初は「え?」って思ったんだけど、意外とおもしろかった!

サムのちょっと抜けた感じとか、相棒との掛け合いが絶妙で、笑えるシーンもたくさんあったの。でも、アラスカの雄大な自然とか、金鉱をめぐる人間模様もちゃんと描かれてて、西部劇の王道も押さえてるから、最後まで飽きなかった!


ただ、キャスリーン・フリーマン演じる女性キャラはちょっと影が薄かったかな…。もっと活躍して欲しかった!あと、ラストは…どうなるか、ぜひ自分の目で確かめてみてね!


面白さ度:★★★★☆
ジョン・ウェインの意外性度:★★★★★
西部劇要素度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん、ジョン・ウェインがコメディって…正直、ボクには少し違和感がありました。彼の硬派なイメージとギャップが大きくて、笑える場面はあっても、どこか物足りないんですよね。 ストーリーも、金鉱発見からシアトルへの旅路と、予想以上にシンプルで、西部劇らしい展開の起伏に欠けていたと思います。

ただ、アラスカの雄大な自然描写は素晴らしかったです。あのスケールの大きさは、当時の技術力を感じさせましたね。あと、登場人物たちのキャラクター造形は、それぞれに個性があって、特にサムの相棒のキャラクターは印象に残ってます。


ジョン・ウェイン度:★★★☆☆
ストーリー展開度:★★☆☆☆
自然描写度:★★★★★
キャラクター造形度:★★★★☆
笑える度:★★★☆☆
キャスト
George Pratt
Frankie Canon
Billy Pratt
Michelle "Angel" Bonet
Peter Boggs
Breezy
Bartender (カメオ)
Salvation Army Leader
Land Commissioner
Coachman
Woman at Picnic
Jenny Lamont
Lieutenant
Artist
Madam of The Hen House
Dans Hall girl
Miner (カメオ)
Jenny Lamont (カメオ)
Steambath - Skinny Sourdough (カメオ)
Woman at Picnic (カメオ)
Angus - Hotel Desk Clerk (カメオ)
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