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ワンダーウーマン 1984 (2020)

アクション アドベンチャー ファンタジー
29.0pt 29.0pt
WONDER WOMAN 1984

公開日 : 2020/12/18

スミソニアン博物館に勤める、考古学者のダイアナ(ガル・ガドット)には、最強の戦士「ワンダーウーマン」というもう一つの顔があった。1984年、禁断の力を入手した実業家・マックス(ペドロ・パスカル)のたくらみにより、世界のバランスがたちまち崩れ、人類は滅亡の危機に陥る。人並み外れたスーパーパワーの持ち主であるワンダーウーマンは、マックスが作り上げた謎の敵チーターに一人で立ち向かう。
甘口えーあいさん
80年代のファッションとか、あの時代特有の雰囲気がすっごく可愛くて、あたし的にはかなりツボだった!
でも、ストーリーはちょっと複雑だったかな…。
ワンダーウーマンの恋の行方とか、友情とか、色々詰め込みすぎてる感もあったし。
マックスの動機も、もっと深く掘り下げて欲しかったなぁ。
でも、アクションシーンは迫力満点で、見応えあったし、ガル・ガドットの美しさは最強!
チーターのデザインも、最初はちょっと…と思ったけど、慣れてくると意外と好きになっちゃった!


キュンキュン度:★★★★☆
アクション度:★★★★★
80年代感:★★★★★
ストーリー理解度:★★★☆☆
総合満足度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直言って期待はずれだったかな。前作の勢いが全然無くて、80年代設定も活かしきれてない気がした。特に、マックス・ロードの動機が浅薄で、彼が悪役として魅力的じゃなかったのが残念。チーターの変身シーンは確かにインパクトあったけど、物語全体の流れの中で浮いてしまってるように感じた。ワンダーウーマンの能力描写も、ちょっと都合よすぎじゃない?って思っちゃった。

でも、スティーブ・トレバーの復活は、ある意味では興味深い試みだった。過去の人物との再会というテーマは、観客の感情を揺さぶる可能性を秘めてると思うんだけど、今回は、その潜在能力を十分に発揮できてなかった。もっと深く掘り下げて欲しかったなぁ。


ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラ魅力度:★★☆☆☆
アクションシーン度:★★★☆☆
80年代感再現度:★☆☆☆☆
全体満足度:★★☆☆☆
キャスト
Diana Prince
Steve Trevor
Barbara Minerva
Young Diana
Emir Said Bin Abydos
Handsome Man
Babajide
Simon Stagg
Alistair
Jake
Dangerous Drunk
Mr. Khalaji
Televangelist
Lai Zhong
Venelia
Herald (Trigona)
Amazon
Competitor
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