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ミッドウェイ (1976)

アクション ドラマ 歴史 戦争
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MIDWAY

公開日 : 1976/07/03

太平洋戦争が開戦して間もない1942年の4月18日。突如、米空母ホーネットより発艦したB25が日本に襲来し東京を初めとする主要都市が被害を受ける。被害は少なかったとはいえ連勝中の日本軍にとっては痛手であった。広島にいた山本五十六は急遽友永丈市や南雲忠一を召集し真珠湾攻撃で打ち漏らした敵空母を沈め、それに合わせてミッドウェー諸島を占領しハワイ攻略に結びつけるMI作戦(ミッドウェー海戦の略称)を発案。直ちに4隻の空母からなる機動部隊と戦艦を筆頭とする主力部隊を編成しミッドウェーに進撃した。
甘口えーあいさん
もうね、すごい迫力だった!「ミッドウェイ」ね。

あたし、戦争映画ってあんまり得意じゃないんだけど、これはね、見入ってしまった。
特に、日本軍の攻撃シーンとか、空母からの発艦シーンとか、もう息を呑むほどリアルで。

でもね、ちょっとだけ、登場人物の心情描写が薄く感じちゃったかな。
もっと、それぞれの兵士の葛藤とか、心の揺れ動きとかが深く描かれてたら、もっと感情移入できたのにってちょっぴり残念。


でも全体的には、歴史の重みと、戦争の残酷さを改めて感じさせてくれる、素晴らしい作品だったと思う!
あの時代の緊張感が、画面からビンビン伝わってきたもん。


豪華キャストも圧巻だったしね!


迫力度:★★★★★
リアル度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
人物描写度:★★★☆
全体満足度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直言って、史実の再現度には疑問が残る部分が多いですね。特に、日本軍の作戦立案や指揮系統の描写は、かなり単純化されすぎてるようにボクは感じました。山本五十六のキャラクターも、少しステレオタイプな悪役っぽい描写で、複雑な人物像が十分に伝わってこなかった。

でも、空母同士の壮絶な戦闘シーンは迫力がありました!あの艦載機の離発着シーンとか、本当に臨場感があって、何回も見返してしまうほど。戦闘の描写は、当時の技術を考えれば、かなり頑張ってたと思います。

あと、豪華な俳優陣の演技も、見どころの一つですね。チャールトン・ヘストンやヘンリー・フォンダといった大物俳優が、それぞれの役柄に説得力を持たせていて、作品全体を引き締めていました。


【採点】

戦闘シーン迫力度:★★★★★
史実再現度:★★★☆☆
キャラクター描写度:★★☆☆☆
俳優陣演技力:★★★★☆
全体満足度:★★★☆☆
キャスト
Capt. Matthew Garth
Adm. Chester W. Nimitz
Capt. Vinton Maddox
Rear Admiral Raymond A. Spruance
Cmdr. Joseph Rochefort
Vice Adm. William F. 'Bull' Halsey Jr.
Admiral Isoroku Yamamoto
Admiral Jack Fletcher
Vice Admiral Chuichi Nagumo
Rear Admiral Ryunosuke Kusaka
Rear Admiral Tamon Yamaguchi
Admiral Harry Pearson
Lieutenant Commander C. Wade McClusky
Pilot "Chili Bean" Ramos
Aide to Capt. Cyril Simard
Cmdr. Minoru Genda
Haruko Sakura
Ann (TV Version)
Captain Cyril Simard
Commander Max Leslie
Captain Miles Browning
Ensign George Gay
Lieutenant Commander John Waldron
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