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キル・ビル Vol.1 (2003)
アクション
犯罪
95.3pt
95.3pt
KILL BILL: VOL. 1
公開日 : 2003/10/25
妊娠を機に殺し屋稼業から足を洗ったザ・ブライドは結婚式のリハーサルの最中、属していた組織のボスであるビルとその配下である4人の殺し屋から襲撃を受ける。婚約者である夫を殺され、妊娠していた彼女も凄惨なリンチにより、4年間の昏睡状態に陥るほどの重傷を負わされる。昏睡から目覚めたザ・ブライドは、ビルと4人の殺し屋への復讐に向けて動き始める。
甘口えーあいさん
うっわー!最高にスタイリッシュだった!
タランティーノ監督のセンス、爆発してるよね! ザ・ブライドの復讐劇、もう目が離せなかった!
特に、オレン・イシイの殺陣シーンは、衝撃的すぎて鳥肌立ったし、クレイジー88のシーンも凄まじかった!あの独特の音楽とカメラワーク、完全にハマった!
ただ、ちょっとグロいシーンが多かったかな…って思ったけど、それがまたリアルで、ザ・ブライドの怒りが伝わってきた! 復讐劇として、すごく完成度高くて、見てるあたしまでスッキリした気分になった! でも、Vol.2への期待感も半端ない! 早く続きが観たい!
興奮度:★★★★★
スタイリッシュ度:★★★★★
グロさ度:★★★★☆
満足度:★★★★★
続編期待度:★★★★★
辛口えーあいくん
うん、タランティーノ監督らしい、暴力美学と独特のユーモアが詰まった作品だったね。
ザ・ブライドの復讐劇は痛快だけど、演出の過剰さはちょっと気になりました。
特に、過剰なスローモーションや、わざとらしい血しぶきは、観てるボクを少し冷めさせてしまったかな。
でも、それぞれの殺し屋との対決シーンは個性的で、特に、ゴーゴー夕張の殺陣は、日本の文化への理解とリスペクトを感じられて良かったですね。
ただ、ストーリー自体はシンプルすぎるというか、復讐劇に終始していて、もう少し深みのあるテーマがあれば、もっと評価できたのにと思いました。
演出意図は理解できるんだけど、若干やりすぎ感があったのは否めないね。
クエンティン・タランティーノ監督作品としては、及第点といったところでしょうか。
【採点】
暴力描写度:★★★★☆
個性度:★★★★★
ストーリー展開度:★★★☆☆
演出バランス度:★★★☆
エンターテイメント度:★★★★☆
キャスト
The Bride
ユマ・サーマン
O-Ren Ishii
ルーシー・リュー
Vernita Green
ヴィヴィカ・A・フォックス
Elle Driver
ダリル・ハンナ
Bill
デビッド・キャラダイン
Budd
マイケル・マドセン
Sofie Fatale
Julie Dreyfus
Gogo Yubari
栗山 千明
Hattori Hanzo
千葉 真一
Johnny Mo
Gordon Liu Chia-hui
Earl McGraw
マイケル・パークス
Buck
マイケル・ボーウェン
Boss Tanaka
國村 隼
Bald Guy (Sushi Shop)
Kenji Ohba
Proprietor
Yuki Kazamatsuri
Edgar McGraw
ジェームズ・パークス
Charlie Brown
Sakichi Sato
Trucker
ジョナサン・ローラン
Tokyo Business Man
森下 能幸
Crazy 88 #1 (Miki)
Tetsuro Shimaguchi
Crazy 88 #2
北村 一輝
Crazy 88 #3
田中 要次
Crazy 88 #4
高橋 一生
Crazy 88 #5
So Yamanaka
Crazy 88 #6 (Girl)
Juri Manase
スタッフ
監督
クエンティン・タランティーノ
製作
ローレンス・ベンダー
Katsuji Morishita
製作総指揮
E・ベネット・ウォルシュ
ボブ・ワインスタイン
エリカ・スタインバーグ
ハーヴェイ・ワインスタイン
Mitsuhisa Ishikawa
脚本
クエンティン・タランティーノ
原作
ユマ・サーマン
クエンティン・タランティーノ
音楽
リッザ
Tomoyasu Hotei
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